牧神の午後
あらすじ
20世紀初頭、バレエ・リュスの創成期に活躍した天才バレエダンサー、ニジンスキーの悲劇の物語「牧神の午後」。天才振付師ジョージ・バランシンの妻マリアの苦悩「ブラックスワン」。ズッコケ・バレエエッセイ漫画「瀕死の発表会」&「Ballet Studio 拝見」。そして『テレプシコーラ』につながる「ローザンヌ国際バレエコンクール」のドタバタ取材旅行を綴った珍道中記。山岸凉子、バレエの世界を堪能あれ。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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5.0
NEW美しい絵で読む舞神の生涯
バレエ漫画を確かな筆致で描いている山岸氏なので、稀代のダンサーの物語も安心して読める。
繊細ゆえに素晴らしい表現力を持ち繊細ゆえに壊れていった一人の天才ダンサーを感じることができる
悪妻ロモラは、この作品では世間知らずな金持ち娘で、とても可愛い。実際のロモラは全く食えない利己的な女でニジンスキーを傷つけた女であるが、執筆年代からしてロモラの回想録をもとにしたのではないかと思われる。by 涼子1976-
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