紡ぐはひとひらの光

あらすじ

シングルマザーの心春は、5歳の息子・紡久とふたりで生きてきた。忙しくも穏やかな日々。その裏で、心春はずっとひとつの嘘を抱えている。紡久の父親の存在を、伝えないままでいること――。そんなある日、運命の歯車が音を立てて回り出す。偶然再会したのは、かつて愛した人、救急救命士の雅久で彼は紡久の実の父親だった。とある事情から妊娠を機に、何も告げずに彼の前から消えた心春。もう交わるはずのなかった過去が、再び目の前に現れる。「俺はずっと、君を探していた」そう告げる雅久のまなざしは、過去ではなくこれからを見つめていた。父の存在を知らないまま、無邪気に雅久に心を開いていく紡久。その姿に、心春の胸は締めつけられる。守るために選んだはずの決断が、果たして正しかったのか――。隠してきた真実と、再び紡がれる想い。交わらなかった時間を埋めるように、三人の関係は少しずつ形を変えていく。(この作品は電子コミック誌comic Berry’s Vol. 220・222・224・226・228に収録されています。重複購入にご注意ください)

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

    話と巻の重複購入にご注意ください

話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    次回の話から進展楽しみ❣️

    何気なく開いた作品で、読んでるうちにはまってしまいました
    最近親子の話にハマっていて、この次の展開が楽しみです
    最後まで読みたい、期待してます
    楽しみにしてます

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    期待

    ネタバレ レビューを表示する

    とにかく湖春の素晴らしい人柄、紡久くんのおおらかで素直な可愛らしさが全開で心穏やかに読めました。続きも期待です。

    • 0

すべてのレビューを見る(2件)

おすすめ特集

>