合本版 はだしのゲン

あらすじ

食糧も、何もかもが不足していた戦時中。中岡元(なかおか げん)少年は、両親と4人のきょうだいたちと暮らしていた。平和を強く訴え、それを疎ましく思う町内会長たちに、嫌がらせをされても「非国民」と呼ばれても決して屈しない父を、元は尊敬していた。そして1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされる――。著者の被爆体験をもとに、強く明るく生きる少年・中岡元の姿を通して描かれる、原爆の恐ろしさ、生命の尊さ、そして平和への強い願い。作品完成から30余年を経た今でも、日本のみならず世界20カ国以上で読み継がれる、反戦マンガの決定版。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    戦争漫画の代表作品ですね。置いてある学校図書館も多いと思いますが、最近では置かなくなっているところもあるとか。戦争や核の悲惨さを伝える大事な作品だと思います。

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  2. 評価:5.000 5.0

    はだし

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    合本版で、読みごたえのある一冊になっているとおもいます。平和を訴え続けた主人公の父親のキャラが、とても好きで、たのしくよみすすめることができました。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    はだしのゲンって修学旅行の夜とか見た気がする?
    衝撃ってもんじゃないよね
    なんのために戦争したのかわからないよね

    • 0

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