いちばん恐いのは家族―心理療法の現場から【分冊版】
- 完結
あらすじ
家庭内暴力、摂食障害、醜貌(しゅうぼう)恐怖…様々な心の病。その原因を「その子も私達も含めた家族全体の中にある」という視点で、「家」という「その場」を直すことで心を回復させる―…それが「家族療法」。家族が抱える心の病、そしてそれを克服しようと懸命に努力する姿、壮絶な治療過程を丁寧に描いた“家族”傑作選。※本書はぶんか社刊の単行本『家族再生~心理療法の現場から』から『子供の私が震えている』『アンビバレンス』を除き、『見つからない心、母と娘』『母さん 僕を抱きしめて!』を加え、改題・再編集し電子書籍化したものです。
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みんなのレビュー
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5.0
家族に悩みのある人は読んで
摂食障害や家庭内暴力など、行動に問題があるのは全て「子供に問題がある」と考えた親が子供を精神科に連れて行ったり入院させてしまう。
一番悪いのはココ→根本的な家族内の原因を無視。「家族全員でカウンセリングを受ける」という方法で困難に乗り越えていくストーリー、興味深いです。by あおい茶-
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家族
心の病気について、家族とのかかわり方を変えることで、症状もかわってくるということが描かれていて、興味深くよむことができました。心の病気はよくなるということが、よくわかり、希望がもてる作品だとおもいました。
by 匿名125-
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4.0
昔ながらの絵ではありますが、内容はとても読み応えがあります。
いろいろと考えさせられる作品です。
ためになりました。by シナボンシナモン-
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