宰相補佐様の偏愛、初恋につき

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あらすじ

「君こそが僕の“番”だ」ここは、竜族と人族が共存するアヴィリクタ王国。国の発展を陰で支えてきた竜族は、人族を遥かに凌ぐ力と叡智を持った尊き種族。彼らには、本能が導く「運命の番(つがい)」という定められた伴侶がいる。それは理屈ではなく魂が惹かれ合い、出会うべくして出会う、竜族にだけ与えられた特別な絆――王宮を離れ、新たな人生を歩もうとしていた元王女付き侍女・エミリ。彼女の前に現れたのは冷徹宰相補佐官と呼ばれる竜族・エルヴィオ。誰もが恐れるその男はなぜかエミリに優しく微笑み、手の甲に牙を立てた――それは竜族にとっての求愛、そして“番”として選んだ証だった。自分にだけ向けられる異様なほどの優しさ、あまりにも一方的な好意―それは本心か、それとも何か裏があるのか…―戸惑いながらも、エミリは次第に気づいていく。彼の瞳に宿るのは、“恋”では済まされない、もっと深く重い何か――すれ違いと謎を孕む、異種族間の“運命の絆”。それは、愛すべきただ一人を選んだ竜族の、抗えぬ執着と初恋の物語。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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ユーザーレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    踏みつけ…?

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    バッサリ言うと、エミリが過去に宰相補佐様の顔を踏みつけた、だから今もそのことで恨まれてる!はず!!って思い込みがすべてのファンタジー。
    踏みつけて…ませんよね??という12話目で、なんだか冷めちゃいました。のしかかってケガさせた・恥をかかせたかも!くらいのエピソードなら納得できたんだけど。重要なはずなのにここだけ、なにそれってなった。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    美男美女でお似合い💞

    ネタバレ レビューを表示する

    才女のエミリが才媛のエルヴィオに番認定されるなんて夢がある。エミリの元婚約者はプライドが高いだけの本当に最低なカス野郎だったから、エミリに似合うエルヴィオと出会えてホントに良かった👏 絵が綺麗で竜族に説得力が出てる気がします!

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    思い込み、激しくないかいヒロイン!?

    ネタバレ レビューを表示する

    絵は綺麗だけど、思い込みが激しいヒロインにビックリΣ(゚Д゚)

    女性の憧れの美しき竜族エルヴィオからのアプローチの数々を主人公のヒロインは、嫌われているから睨んでいるとか斜め上の解釈をする。
    なぜ!? (゚Д゚)ハァ?

    原因は、以前にバルコニーから逃亡を図った際に、下を歩いていたエルヴィオの顔面を踏んだからだった。
    (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ??

    顔面に損傷箇所ありませんけど⁉️
    ツッコミどころあって、逆に楽しくなかってきた。

    誤解は解け、これから熱い求愛行動・溺愛シーンが見れることだろう。ダラダラとした長話ではなく、30話くらいで完結してほしい。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    おあずけがかわいそう

    ネタバレ レビューを表示する

    お話の構成や人物設定がしっかりしていて面白いです。賢くて容姿端麗がためにエミリは婚約者にコンプレックスを抱かせ散々な目に遭います。窓から逃げた先でエルヴィオにぶつかり、エルヴィオは初めて番という存在をエミリに直感で感じます(これはまぁよくあるパターン)。ただこのお話の好きなとこは、エルヴィオは竜族だから直感で番と感じ求愛するけど、エミリは竜族のこと全然知らないしついていけないところ。出会ってすぐビビっと相思相愛にならないのがいいですね。少しずつ距離が近づくのが面白いです。おあずけを食ってるエルヴィオはちょっとかわいそうてすが。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    竜族と人族が共存するこの王国の、宰相補佐を務めているエルヴィオ。
    彼は竜族だ。
    王女付きの侍女だったエミリが皇女の輿入れによって実家に戻ったら。
    エルヴィオからのちょっと強引な求婚が始まった。。

    皆周りはエルヴィオのエミリに対する気持ちを知っていた。
    でも本人は3年前のことを誤解したままで。

    彼にとってはあの3年前の出来事はつがいとの出会いの瞬間だったのだ。
    怒るはずもなく、睨むこともなかったのに、噂を信じていたエミリには、伝わっていなかった。。

    エミリが手綱を引いてこの二人はうまくいくでしょう。
    逆に周りがもっと彼の嫉妬に気をつけないといけないのでしょうね。

    • 0

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