赤い沼
あらすじ
ザクロは血の味…。鬼子母神が人の子食らわぬよう、赤い果実を捧げましょう。子供を食い殺す鬼子母神を祭った神社に捨てられていた籠女(かごめ)。幼い頃から自分には分身がいると信じる彼女は、それを解くカギが鬼子母神にあると悟る。そして、籠女が神社の扉を開けたとき、山間の村は血の色に染まった。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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4.0
Wikipediaにまで載ってる作品
昭和期にオカルトっぽいちょっと怖い作品を描く作家としては第一人者である高階良子先生。
その高階先生の作品の中でも割と有名なのがこの「赤い沼」
ちょっと救いの無い結末と言えば救いの無い結末なんですが、
怪奇もの、オカルトもの好きにはお勧めです。by oksunis-
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5.0
怖くて大好きでした。
小学校の頃に読んでいました。子供心にすごく怖かったんですが、話が面白くて大好きでした。高階先生のマンガは当時唯一無二の存在でした。
by テレン-
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5.0
赤い沼懐かしい
大昔、昭和の漫画ですけど、ホラーこんな作品を描ける高階先生。沼が真っ赤に染まる、ゾ〜なんですが。実写化できそうだ思います。
by こおおか-
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