後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~ 9巻
あらすじ
采夏が探すのは「幻の白いお茶」!?青国(せいこく)に西方(せいほう)の大使がやってきた。来訪の目的は「茶葉の輸出」の交易の状態を視察するため。采夏(さいか)の作った後宮内の茶畑をみて、感動する大使。いつの間にか采夏は国を助け、宮中での信頼も集め、無くてはならない皇后に育っていた。そんな采夏に対し「俺だけの特別でいてほしいー・・・」と皇帝にふさわしくない独占欲を抱いてしまう黒瑛(こくえい)。そんな中、西方の大使が采夏に希望したのは「幻の白いお茶」。タイムリミットは10日間。雲のように白いお茶を果たして采夏は見つけ出すことができるのか!?そして、黒瑛の複雑な恋の望みは!?幻のお茶も後宮の恋模様からも目が離せない第九巻!
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