【ネタバレあり】王と后のレビューと感想
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5.0
NEWあっという間に3巻まで読破!
タイトルに惹かれて試しに読み始めましたが、絶対におすすめの和風ファンタジーです。あっという間に3巻まで読みました。
鳴矢の王でありながらも、慣習にとらわれず、大切なことや必要なことは何かを自分で判断し、政を進めていく様が素敵です。后の淡雪もまた、役目や置かれた立場、悲しい生い立ちがあっても鳴矢と心を通わせる中で、強く逞しくそして可愛らしく成長していくのが愛おしいです。
2人を取り巻くその他のキャラクターの強すぎずちょうどよい個性にも惹かれます。それぞれの名前も、和風でありながらも意味のある魅力的な名で、とにかく細かな設定一つ一つが新鮮で心を鷲掴みしてはなしません。七家の隠された秘密も気になって仕方ありません。
今いちばん、続きが読みたい漫画です。by プテラノドンドン-
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