みんなのレビューと感想「行き遅れ令嬢が領地経営に奔走していたら立て直し公に愛されました」(ネタバレ非表示)
- 完結
みんなの評価
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3.0
短編だけど満足度高いかも!ヒロインよかったね~!!!って拍手したくなる感じ😌💫距離感や気持ちの揺れ動きがいい!最後まで読んでもいいと思う作品💞
by ロん-
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3.0
女性の活躍を良しとしない時代の、女性の活躍のお話。
物語のスタートとして『これまでのヒロインの活躍を家中で隠そう』という少々無理矢理な持って行き方な気もしますが、それが土台にないと物語が成り立たないから仕方ないのかな。
それぞれが相手に敬意ある対応をしているのは好感が持てます。by ひこにゃん3-
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3.0
あまり
個人的にあまり面白くないです。話の展開が遅いのかな?劇的な事件があった割には感情表現が大きくないし。淡々としてる。
by Mad母さん-
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3.0
原作がなろうであり。ハッピーエンド。
この時代の女性の立ち位置が領地運営に口を挟むなど!みたいな国柄。亡き領主が不慮の事故で急逝、跡取り息子はまだ未成年。姉が領主に代わり従兄とともに何とか運営していたところに従兄は婿入り。領地運営の立て直しを任されたヒーローがやってくるところからストーリーは展開していく。
当初、ヒロインが領地運営に携わっていたことを隠しておこうとするが、立ち居振る舞いや言動から立て直し班にはバレていく。
フィーナが性根も言動も真面目で、領地運営に対し理解があり知識も持っていることでレオナール自身も色気仕かけで何とかしようとする令嬢とは一線を画すことに誰よりも早く気付き、フィーナの過去と心の傷にも理解を深めていく。
何とか生き延びた弟とそれに付き添い続ける母親との心の確執、お互いの戸惑いや理解をレオナールとともに共有して経てふたりの距離も縮まって…
という展開。
フィーナが聡明なのがまたいい。領地運営のことについて知識が足りないことに悔やみ、不慮の事故で実はあの場所に彼女自身も巻き込まれていたことをレオナールも知る。どれほどの恐怖と絶望が彼女に落とし込まれたかは想像に絶する。
原作もさることながら話数も少なめなので、原作も良かったら読みつつ、大団円を迎えるのを読むのもアリかもしれない。by いちごとあんこ-
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3.0
派手じゃないけど地味に良い
この時代は男尊女卑が強く男の仕事に口出すのははしたないとされる
馬車の事故で父亡くなる弟重症姉比較的軽症で
生前父が領地計画書を作っていた事にし実際は主人公が領地経営している
母は弟につきっきりで使用人と主人公で家も回している。父が亡くなった事で立て直し公と呼ばれる公爵が来る事になった(領地経営アドバイザー)by とくメイきぼう-
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