プラスティック・ドール
- 完結
あらすじ
【人気シンガー、マリエの影となり「プラスティック・ドール」を歌うのは誰?】高3の吉武篤郎は歌手のマリエに夢中。彼がマリエをコピーして歌う姿が、マリエのマネージャー降旗の目にとまり、ある裏事情に関わることに…。芸能音楽という虚構の世界で奏でるラブストーリー、第1巻。
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みんなのレビュー
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4.0
NEWバックステージもの
ポップス界の歌姫の声の代役をした事で、芸能界に関わるようになった篤郎。
彼と阿月マリエのシンガー同士の音楽に対する思い、譲れないプライドが描かれ、そしていつしか、互いに惹かれ合う。
都会的で、透明感のある絵柄に、キャラクターにストーリー。
そして何より、タイトルにもなっている「プラスティック・ドール」の歌詞のお洒落さが心に残ります。
どなたかメロディをつけて発表してほしいくらいです。by johnlisa-
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3.0
懐かしい
いつものギャクというかコメディ色は少し薄めですが
相変わらず、男性が格好いい~
そして、ヒロインは自由奔放だけど、自分勝手ってわけでも
小悪魔系でもなくて、憎めない。by 猫の耳の中-
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