人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ
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あらすじ
イージーモードだと思っていた人生から一転。「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー【あらすじ】東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。【解説】トイアンナ(ライター)【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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みんなのレビュー
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2.0
ちょっと苦手
途中まではよくあるストーリーで、そういう事もあるかもねと読めたけど最後がなんかガッカリ。やり直せる!と言いつつちゃっかりまた整形してるし。
最後は自分はハッピー?エンドで友人には私怨感というかなんだかラストが後味悪いby みれにあむ-
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4.0
主人公の美と金を追い求める心情がリアル。ただ、骨切りは切開リフト必須なので事前のリサーチが甘いのと、20代後半の女性はまだまだ需要があって稼げるので、世間が好む不幸ポルノ感はある。
by yucca0508-
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3.0
中々共感できるエピソードが満載ですが少しネガティブな表現が読んでいて暗くなってしまって。余り先を読みたい気分になれなかった。それだけリアリティがあります。
by m555-
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3.0
現実にあり得る話
特に最後の文章が心にきました。これは作り話ではなく現実にあり得る話として読むととてもリアリティがあって怖かったです。
by ちんしたあ-
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