一夜の恋は十年越しに~待宵の花嫁は愛される~
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あらすじ
「あなたが必要なんだ」優しく触れてくれたあの人がこの言葉を残して、またいなくなってしまった ――家族から冷遇され、女中としてこき使われていた元財閥令嬢・沢城澄子。そんな彼女の前に現れたのは、10年前に婚約が破談した志藤財閥の御曹司・雄一郎。弱冠27歳の若さで副社長を務める立派な男性になっていた。「澄子さんを迎えにきた」再会するなり求婚され、白紙になった縁談が復活? 不器用ながらも時折見せる雄一郎の温かさに、婚約破談の負い目を感じていた澄子の心は少しずつほぐれていく。たどたどしくも確かに歩みを進めていたふたり。けれどもその結びつきを快く思わない人間たちが、ふたりの距離を引き離して…。
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ユーザーレビュー
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2.0
両親の態度が意味不明です
没落家族になったのは父親の能力不足と時代背景のせいで主人公のせいではないのに、落ちぶれたのを主人公のせいにして実の娘なのに辛く当たり、小間使い扱いするなんてありえないです。しかも、兄と結婚したたかがカフェの女中が何故か威張り散らし主人公をいたぶる、それを許している両親と家族。突然10年ぶりに迎えに男の主人公も、何を今さらという感じですが、ひどい家族と暮らすよりはいいので、結婚後は幸せになるといいですね。
by ローズ1-
0
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4.0
よくあるストーリーなのに期待大!
配信されているお話、全部読みました。
10年前に財閥同士で政略結婚をすすめられていた雄一郎と澄子。澄子のひと言で破談になり、澄子の家は没落する。
没落後も贅沢を続ける家族に兄嫁も加わり、澄子は家政婦以下の扱いを受ける。そこに雄一郎が「迎えに来た」と現れる。
でも、両家に邪魔する存在がいてすぐに2人は離れ離れになりそう…
家族に虐げられているヒロインを救い出す王子様ヒーローの話、どんだけあるんだ?というくらいありふれた始まり。ヒール役の女、今回は兄嫁ですが安定の性悪ぶりでこれもまた既視感のある設定。なのに期待が高まるのは、10年後に迎えに来たのにまたすぐ離れ離れになるのが分かってるから。その先にどんなラブストーリーが待っているのか楽しみで仕方ありません!by ゆゆゆぬぬぬ-
3
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2.0
何故だか応援できない
王道ストーリーを踏んでるんだけど、少しだけ独自色を出したかったのか、時代設定が戦後、ヒロインの実家での意地悪姉妹は義理の姉。
この設定が実は失敗なのでは?!
父親がヒロインに辛く当たる理由はまぁ納得できるけど、ただのカフェの女給だった義理姉にデカい顔させている理由が分からない。
婚約破棄にも理由があるのだろうけど、婚約破棄して暫くほったらかしにしていながら急にお迎えに来られても何だかなぁ。
無料分だけではイマイチ入り込めないのもあって、先を読みたいと思えない。
ごめんねby こじらせ女-
4
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3.0
大正ロマンじゃなかった
テンプレ中のテンプレ
実の家族から見捨てられ虐められたヒロインが美貌と財力を兼ね備えたヒーローに救出されるシンデレラストーリー
この作品の舞台は戦後十数年ということですから昭和30年代
カフェーの女給が活躍したのは大正から昭和の初期までで、警察の取り締まりが厳しくなったこともあり、戦前には衰退していました
意地悪な兄嫁は一年前まで女給さんだったそうですが時代から考えたら、キャバレーのホステスにした方が良かったと思います
いくら漫画でも適当すぎるby ひともし-
3
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3.0
既視感あるけどその過程が読みたくなる
設定はよくある虐げられてきたヒロインによくできた結婚相手。
実家では味方がおらず立場も居場所もなく、政略結婚を受け入れて嫁ぐまでのお話かなと。
立場ある男性にありがちな、言葉を発しなくてもわかってくれるはずという日常が
思い込みだとヒロインに気づかせてもらい、
言葉を交わしていくことでお互いを知っていくストーリーに見える。
ふたりがどういう過程を辿るのかを知りたいと思って少々課金を始めました。
ただ一話が短すぎるのが気になります。
どこまで気になって読み進めることになるか
短すぎて耐えられなくなってしまうのか...。検証しながら読んでいこうと思います。by 星スマイル-
2
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