竜の尻尾を噛む二十日鼠
- 話 完結
- 4話無料/毎日無料で112話まで(2026/11/27 11:59まで)
あらすじ
裏路地で生活していた孤児の「ハツカネズミ」は最後の死に場所を探すため彷徨い、サルタトール伯爵家にたどり着く。なぜか伯爵家の一人娘の代わりに皇帝の縁談に送られた。そこには後宮を食い殺すという噂の皇帝、ソルがいた。ソルは死ぬかもしれないと脅すが「ハツカネズミ」は逃げない。ベールに包まれた皇帝と不思議ちゃんハツカネズミの切なくて純粋なラブストーリー!!
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ユーザーレビュー
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5.0
皇帝を巡る複雑な権力闘争
貧しい娘が、貴族の娘の代わりに皇帝の側室候補として送られる。良くあるパターンだが、貧しい娘を取り巻く人々が善良で安心して見ていられる。皇帝は側室にした貧しい娘に手を出さないので、濡れ場はない。綺麗な絵で安定感があり安心して読んでいられる。
守護竜と死んだはずの皇子、貧しい娘を養女にした家の娘などの、脇のプロットが突然で、何を一番描きたいか伝わらなくなっていて惜しい。
ファンタジー要素は魅力的なので、権力闘争より、ファンタジー路線を強めてほしかった。
でもお話し全体としては好き。by 昭子の太陽-
8
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3.0
65話までの感想
わりと最初から無理矢理な設定ですね。街を彷徨う孤児が最期の場所を求めて貴族の邸で直談判?なんじゃそりゃ…どういう発想なの笑
そりゃ護衛につまみ出されるでしょう、と。
陛下の謎も60話ぐらいまで明かされず、中盤からちょっとグダグダしてきました。主人公のラリンは話が進むほどに中身が幼児化していきます。言動が最初の頃よりどんどん幼くなってきて、陛下の寵愛を受ける淑女というにはあまりにお粗末…。
この物語の影のヒロインは義理のお姉様ですね。ラリンの話よりもお姉様の話の方が面白かった。高位貴族令嬢らしく、中身もしっかりしていて状況を把握する能力に長けている影の功労者。
皇帝が実はドラゴンでイカールが皇太子だった、という展開は予想通り。このあと皇后との対決が繰り広げられるみたいですが、完結してないし課金はなしで。ここで離脱します。by ちゅいな-
8
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4.0
NEW主人公が幼い
主人公が幼いのが少し気になりますが、個人的にはまあまあ楽しめるお話でした。竜の皇帝が敵対する皇后と貴族に対抗していくのですが、先帝の子供や妖精たちの絆も見ていてよかったです。
by ぽぽらんらん-
0
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4.0
無理設定気にはなるけど……
ラリンが見た目も子供だし、中身も子供っぽいので、皇帝の寵愛を受ける設定に違和感がありました。保護者の設定なら納得できたもの側室というのが無理がありました。
てっきり敵になるかと思ったラリンお姉ちゃんのほうが主役級の強さがあったので、ラリンちゃんの影が薄かったように思います。
ラリンお姉ちゃんをヒロインにしたほうがよかったのかも?
ストーリーもややこしくて、離脱しそうになりましたが、なにせ無料分が長いので読んでるうちに次話が楽しみにはなってきます。
ここまで読んだら、もう少しいってみるかな……by すいかまん-
0
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5.0
絵が綺麗
こういった不幸な生い立ちながらも健気に生きてる純真無垢で心清らかな主人公好き〜。今までずっと誰からも蔑まれていた髪色を陛下だけが綺麗だと言ってくれて、嬉しかったでしょうね。貴族社会では令嬢はロングヘアが当たり前だから、今後少しずつ伸ばして綺麗なヘアスタイルになるといいですね。
そして私は男性が女性の髪にキスするしぐさがとっても好き。by アタマイタイ-
1
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