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イチイチキュ!!!

  • 3話無料/毎日無料で21話まで(2026/07/18 11:59まで)

あらすじ

さいわい中央救急隊で最年少の隊長に任命された伊東めぐは、トップクラスの救命率を持つ救急救命士。そんな彼女にとっても、救急隊の仕事は予想外の出来事ばかり。緊急出動中に交通事故を目撃したり、タクシー感覚で利用する人がいたり、自分の判断がひとの生死を分けることもある。その時、救急隊は何を考え、どう判断をくだすのか。救命の最前線で日夜奮闘する救急隊の姿を描く医療ドラマ!

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    救急車2回呼ばれた

    ほとんどの人が出来れば救急車には乗りたくないし、迷惑をかけたくないと思うもの。 タクシーがわりなど論外。私は急に倒れて回りの人が呼んでしまった。いくら本人が「もう大丈夫だから、呼ばないで」と頼んでも呼ばれてしまった。素人では判断が難しいけど、乗ってからもホントに申し訳なくて「こんな、軽症でスミマセン」と言う私を神対応してくれて 惚れてしまうやろー!! と叫びたかった。 明確な基準を決めて緊急以外は有料化にするべき。図々しい人は必ずいる。 隊員の激務が少しでも解消できますように……

    • 21
  2. 評価:5.000 5.0

    リアルなのにわかりやすい描写です

    救急隊員です。ネット広告でたまたま目についたので期待せず読んでみたら何と素晴らしい漫画でしょうか。
    理想的な救急隊員を描きながらも、ちゃんと人間らしい本音の部分も描いていてとても好感が持てます。今まで消防を題材にした漫画やドラマって見栄えや派手さ重視で「そんな職員いないし」とか「そんな活動ありえないし」と思うものばかりでしたが、この漫画は地味ながらもちゃんと現場が抱えるデリケートな問題をわかりやすく、かつちゃんとドラマチックに描いていて、エンターテイメントとしても成立してます。ぜひドラマ化してたくさんの人に見てもらいたいです。

    • 12
  3. 評価:5.000 5.0

    救急という仕事

    救急、救命という仕事の理解が深まる良作です。119に荷電したひとたちの事情を一作ごとに丁寧に描いており、本当にその119が適切か、税金使って、タクシー代わりに呼びつけていだけではないのかと読者に問いかけてきて考えさせられました。救急隊員のみなさんも割り切れない思いを抱えず、救える命を救うための活動に集中できるような環境になってほしいと切に願います。

    • 5
  4. 評価:5.000 5.0

    もの凄いリアルな119の行動!

    救急車を一度だけ利用した経験から、救急隊員の適切な対応に感謝で一杯になった
    先ず119に電話を入れたら直ぐに、火事ですか?病気ですか?と間髪を入れず聞かれた
    一瞬の問いにたじろいたけど、血圧が上がって目眩がすると答えた
    でも救急車呼ぶのは、と躊躇ってたらもう出発しました10分程で到着します、との返事

    そして車内では血圧を測ったりいくつかの質問をしてる内に病院に到着
    その間、隊員は不安な私の気持ちを察してとても優しく接してくれた
    幸い病院での処置で入院はせずに済みタクシーで帰宅した
    二度と経験はしたくないけど、その後も関係者には心から感謝と応援の気持ちを持ち続けてます

    この作品は救急救命士を主人公として現場の状況を生々しく著している
    読み進める内に感謝の気持ちは更に強固になった

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    今まで救急車を家族のために呼んだことはありますが、救急隊のことを考えたことなどありませんでした。
    この作品を読んで、救急隊の方々には感謝しかないです。
    絵も見やすく、ストーリーも簡潔で、でも大切なことはちゃんと表現されていて、こういう作品がもっと広く読まれたら、本来の救急車の使われ方がもっとできるのではないかと思います。
    医療マンガはいろいろありますが、救急隊の作品は珍しいのでは。貴重な作品です。

    • 1

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