みんなのレビューと感想「異界から聖女が来たのでお役御免になりました~処刑されそうなので隠した力を解放させていただきます!~」(ネタバレ非表示)(2ページ目)
- 4話無料/毎日無料で8話まで(2026/12/30 11:59まで)
- 1巻無料(2026/12/01 0:00まで)
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
自分の能力を、どう使うか。
聖女の力のあるエステル。
その力をみんなのために使いたいけれど、
命令されるのは、こりごり。
自分の才能、技術を、理解してもらいたい。尊重してもらいたいっていう思いは、
実生活にもつながるものがあります。by あまーい-
0
-
-
5.0
面白い
表紙を見て読もうと思い読み始めましたが、とても読みやすく面白いストーリーでした。
主人公がどうなってしまうのかとても気になります…。by aira09-
0
-
-
5.0
面白い
とても内容が面白く、読みやすくすてきな作品でした。
ポイントが足りず読めませんが続きが、読みたくなりました…。by raichi09-
0
-
-
5.0
聖女エステルの幸せ探しの旅
聖女エステルは好きでもない婚約者の
王太子に嫌気がさして海を飛んで隣国
に行く。そして聖女のいないまずしい
国の結界をはりなおし魔物を退治したり
土を改良して豊作にする。一緒に行動
したマルティンと相思相愛になるが
逃げてきた王太子につかまり船で行く
途中マルティンに助けられて
メデタシメデタシです。by ロザリアン-
1
-
-
5.0
エステルの去り際が最高‼️
5歳でカルメディア国の聖女と認定されたエステル。朝から晩まで働かされ、眠る時間も食事の時間もろくにとれない、忙しい日々を送っていた。
しかし成長し聖女の力が強くなれば、もっと働かされると悟り、自分の力を隠す様になった。
すると、周囲から「能無し」と言われる。
ある日、王太子の婚約者に選ばれ、辛い日々から抜け出せるかと思ったのに、平民出身であるエステルとの婚約が身分違いだと気に入らない王太子が、異世界から来たアカネを聖女だとし、エステルを「偽聖女」として処刑しようとする。
ついにエステルは我慢出来なくなり、隠していた力を解放。縛られていたけど、あっさり解き、空を飛んで、
「殿下、これ以上は付き合っていられません。辟易したので、この国から出て行こうと思います。それではごきげんよう。 殿下、ず〜っと秘密にしていましたが、殿下のことが、だいだいだいだい大っ嫌いでしたの‼️結婚しなくてよくなって清々いたします」
エステルの言い放った言葉、かなりスッキリしました。使い捨ての様な扱いはほんと酷い。
エステルは空を飛んで隣の大陸へ。
この大陸では50年程前に聖女様が亡くなって以来、新しい聖女はおらず、結界にほころびが出来、魔物が入って来たりする為、皆困っていた。
港町なのに魔物のせいで漁には出れず、結界の外から来るしょう気の影響で国中不作。
エステルは自分が聖女だとバレればガルメディア国にいた時と同じ様に全ての自由が奪われて辛い日々になるのではないかと尻込み。
でも、怪我をして入ってきた子供を見て、行動を起こそうとする。
どうか、この町ではエステルが苦しまないでくれることを願うわ。
良い人達に恵まれて欲しい。
聖女を軽んじた、カルメディアの王太子とアカネがどうなるのかも気になるな。by ミルミル0129-
1
-
-
5.0
聖女の仕事が大変過ぎる!メリット無し?
聖女って、世界を救うとか、いるだけで癒やされる、とか、大切にされるはずなのに、、、朝から晩まで働かされて、何ともブラック!
by えいしん。-
0
-
-
5.0
最強!
聖女が最強すぎて最高!
性格良しな主人公は、読んでいてとても清々しくなります!
早く続きが読みたいなーby 癒やされたい-
0
-
-
5.0
無実の罪で断罪された聖女が、とっとと国を捨てて他国に行くのがいっそ清々しい。そりゃあ親は毒親で婚約者は浮気者のクズじゃなんの未練もないのは当然かなと…
by 茉奈麗-
0
-
-
5.0
貧乏聖女
貧しい農家の末娘として生まれ食べ物にすら事欠く生活をしていた主人公
5歳の時に、魔力があることが発覚
公爵家に売られることになる
ようやく食べ物の心配も無くなると思っていたのも束の間、主人公の魔力を利用し魔術具を作るために、食事の時間もろくにとれない生活に
そのため主人公は、魔力を隠し魔力が弱ったふりをする
そんな中で王家からの結婚話があり、嫁ぐことになる
これでようやく幸せがと思っていたら、平民出の主人公を蔑み、他の聖女と結婚するために、主人公を殺そうとする
生命の危機に魔力を使い、飛び立ち隣国へと降り立つ主人公
自分の力で、動いた先には、どんな冒険が待っているのだろうby ちみはち-
2
-
-
5.0
続きも読みたい
無料分だけ読み進めました。
異世界ファンタジーが大好きです。
5歳で聖女と認定されたエステルは、朝から晩まで働かされる毎日に耐えていました。
成長し聖女の力が強くなればもっと働かされると悟り、自分の力を隠すようになると「能無し」と言われる始末です。
「衣食住が確保されるなら」と我慢を重ねていたある日、なんと王太子の婚約者に選ばれます。
ようやく辛い日々から抜け出せると思われたが、王太子は平民出身のエステルを散々罵った挙句、異界から来た聖女と結婚すると言い出し、邪魔になったエステルを「偽聖女」として処刑しようとします。
ついに我慢を爆発させたエステルは隠していた力を解放して逃亡に成功し、自由を手に入れたはずだったけれど…
これから幸せになってほしいです。by Spica☆-
1
-
