めちゃコミック20周年

婚約者に側妃として利用されるくらいなら魔術師様の褒賞となります

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  4. 婚約者に側妃として利用されるくらいなら魔術師様の褒賞となります
  • 完結

あらすじ

側妃として利用されることを回避するため最強魔術師様と愛ある結婚を目指します! <あらすじ>王太子妃教育に励んできたアメリアは突如婚約者の王太子から側妃にならないかと提案される。王太子妃の仕事を押し付けられ、利用される事態を円満に回避するため英雄である魔術師ロワールに褒賞として望んでもらおうとするが…。愛ある契約結婚を目指し、ロワールのもとに通う生活が始まる――!?

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

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    麗らかな午後のティータイム…アメリア・バレッタ侯爵令嬢は、婚約者の王太子殿下から脳内お花畑な顔で『運命の人に出会ってしまった』から、扱いを王太子妃ではなく側妃に格下げさせて欲しいと頼まれていた
    婚約破棄したら外聞が悪いし、殿下の恋人リリア・ガラーナ子爵令嬢に一から教育を施さないといけないからコスパも悪く、手っ取り早くアメリアを利用しようと『君の6年間の努力を無駄にしたくない』だのと甘言で釣ろうとするも、王太子殿下の目論見は甘い‼︎
    アメリアは、臣下ではなく、女としての矜持をかけて、その手には乗らないぞ‼︎と、愛し愛される唯一の関係を育める人を求めて…
    魔術師ローエンを訪ねます
    ローエンは異国から来た魔術師だが、隣国との小競り合いの中、偶然居合わせたにも関わらずたくさんの兵を癒やし救った英雄として、王から褒賞をと言われたのもあっさり断り、国賓として城へ寝泊まりする事すら固辞し続けている自由人である
    そんなローエンにアメリアは『私を褒賞として望んでいただきたいのです』と、押しかけて行くわけですwww
    アメリアは赤裸々に自分の置かれた苦境を語り、トライリンガルで、社交もできて、領地経営も任せられて、商会を経営してるから自活能力があり、これから貴方を大好きになる予定です‼︎とプレゼンします
    最初こそ怪訝かつ嫌がって?面倒くさがって?いたローエンも、アメリアの素直な言葉と恥じらいの数々に、思う所あったのか3つの条件を出して『そんじゃ、頑張って俺のこと口説いて。一ヶ月後の戦勝祝賀会までに俺をその気にさせてみろよ。』と宣います
    王太子妃教育にはなかった難課題に、アメリアは戸惑いつつ、条件に出された毎日デートを頑張るのです
    というか、このデートというか、その前に条件の出し方からして、既にアメリアを好きなのでは?少なくとも絆されかかってるのに口説くとは?となり、好きな子ほどいじめたいタイプ?もしくは、自国での忌避された過去から素直になれない?と気になりつつ、ローエンのツンデレとアメリアの天然っぷりに、いい意味でジレモダキュンが散りばめられ、良きジレモダキュンになぶられそうな予感が高まった第一回公園おデート編第二章まで読みました!
    うん!楽しそう♡
    これから王太子やリリアがどう出るか不安もあるけど、きっと面白い‼︎おすすめ♡
    作者様方ありがとうございます♪応援してます‼︎

    • 4
  2. 評価:5.000 5.0

    ヒロインが可愛すぎる💕

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    見る目のない元婚約者に婚約破棄からの側妃としてお出迎えされるのが嫌過ぎたあまり、魔術師ロワール様の褒賞となるべく恋愛指南書片手にロワール様を虜にすべく頑張るヒロイン。
    真面目に健気に頑張る姿にロワール様は割と早い段階で陥落。実は魔術師にも愛が重いとか相手を魔術酔いさせてしまうとか交際にあたり気をつけるべき点があるんだけど、ヒロインはクリアしている様子で、これはもう溺愛ルート一択かな。

    • 2
  3. 評価:4.000 4.0

    王太子はクズです。

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    アメリアは、王太子に婚約破棄を告げられてしまう。
    彼は、リリーという女性を選んだのだ。
    それでも、6年間王太子妃として頑張ってきたアメリアを離すわけにも行かないと、リリーを王妃に、アメリアを側妃にと王太子から言われるけれど、アメリアは納得できない。
    もちろん王妃より位の高い側妃など、侮辱しているとしか思えないから。

    側妃とは名ばかり、公務を全て押し付けるつもりだと、王太子の思惑に気がついたアメリアは、どうにかしてこれを回避できないものかと考えるのです。

    そんな中、魔術師ロワールが、褒賞をもらうことを聞き、彼に自分を褒賞として娶って欲しいとお願いするのです。
    初めは、ロワールも戸惑いますが、アメリアがロワールの強い魔力に負けないことを知って、、さらに惹かれていくのです。

    結局、褒賞としてアメリアを貰い受けるロワール。
    もちろん王太子は黙っていません。
    でも、陛下が褒賞はなんでも良いと許可したなら。。


    王子だったロワールと結婚して隣国に住み、自分の好きなことをして暮らす日々。

    ある日の舞踏会で、元婚約者の王子とリリーに会います。
    リリーは、アメリアがあってのリリーだと。
    アメリアの真似ばかりしているうちに、自分を見失ってしまったようで。
    でもそれはアメリアには関係ない。


    アメリアは、筋が取っていて強い人。
    ロワールとの2人の子供達に恵まれて、いつまでも仲良く暮らすでしょうね。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    真実の愛を見つけたお話

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    王太子の婚約者でありながら、ある日王太子から「一番愛する人が出来たから側妃になって欲しい」と提案されてしまったアメリアは、それを避けるために「国を救った英雄の褒章になる事」を目指す。英雄の魔術師ロワールを知れば知るほど、アメリアは惹かれて行くが……ロワールも魔術師ならではの深い悩みを抱えていた。
    そして遂に二人は心から愛し合うようになる。
    後で分かった事であるが、アメリアから王太子を奪った女性は「アメリアになりたかっただけ」と言うお粗末さ。しかしその馬鹿げた行動のお陰で、アメリアは真実の愛に気付いたしロワールも悩みを解決する事が出来た。もちろん王太子の人間性も露見してしまったのであるが……
    そんな理由だから、アメリアは王太子と彼女を憎んだり恨んだりはしなかった。最初は「側妃として利用されたくない」から始まったが、ロワールをすっかり愛してしまったから……
    アメリアとロワールは子供も出来て幸せな夫婦になるが、読者としては「その後の王太子達」も知りたいと思う。もちろん幸せなアメリア達にはどうでも良いのだろうけど、……
    ちょっと意地悪かしら?。゚(゚´ω`゚)゚。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    生真面目でなんでもそのまま受け取ってしまうタイプのヒロイン。
    王妃?、王太子妃?教育も頑張り、自ら商会も経営してとても有能。
    頑張りすぎて婚約者に浮気されちゃった。
    しかも婚約破棄じゃなく側妃になれって言われ一計を案じた。

    魔術師のヒーローがヒロインのことを好きになってから執着される。
    まさかの濃厚シーン、結構濃厚笑

    ヒロイン、
    浮気された挙句、側妃になれなんて言われて相当失礼なのに
    浮気相手の新しい婚約者に少し甘いんじゃないか?と思いましたね、
    そこが少し気に入りませんでした。

    30話、ちゃんと纏まってました。

    • 0

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