ブラパト! ブランドパトロール 本日も異常なし!
- 完結
- 6話無料/毎日無料で30話まで
あらすじ
東京で働く黒子カナ。昔から憧れていたバッグ「フォーキン」を手に入れる!! と一念発起しお店に向かうがそこで衝撃の事実を知ることに。憧れのバッグはお金を出しても「買えない」代物だった…!! 原作:かっぴー(『左ききのエレン』)、漫画:大久保ヒロミ(『人は見た目が100パーセント』)の最強タッグでおくる、入手困難なバッグをめぐる現代女性の欲望全開お買い物コメディ!!
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みんなのレビュー
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4.0
某高級ブランドのバッグ
誰もが知るパリの老舗高級ブランドの超高いバッグに一目惚れした主人公がお金貯めて買いに行くことにするが、目当てのバッグはそうそう入荷する物でもなくて、足繁く店舗に通い目当ての色のバッグが入荷するまでパトロールする話です。
まぁ、誰もが知るバーキン25または30のノワールなんて普通に行って買える商品ではないからね。
この漫画に出てくるブランドはリアルで言うエル◯スだと思うので、私もエル◯ス大好きなので楽しく読みました。
でも主人公は最初ただバッグが欲しいだけで、ブランドの事あんまり知らなかったので勉強しろよっと少しイラっとしたけど、パトロールする内に詳しくなっていき、同じ趣味の仲間が出来たりで楽しそう!
新しい名刺入れを買った後の主人公は頼もしかったです。
いつかわからんが無事に目当てのバッグが入荷して黒子さんが買えることを見守りながら読んでます。by キュン-
10
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4.0
ブラパトって言う言葉があるのは
知らなかったけど
これだけ好きなものがあるのは幸せですね
漫画のレビューとは違うけど
ブランドものは
その歴史や熟練の職人さんの手仕事から見ても
作りが素晴らしいことは分かるし
憧れもあるけれど
私は有名かどうかに拘らず
質の確かなものを使いたいなぁ…
一等地にラグジュアリーなお店構えて、
店員何人も配置して、
それで看板商品の次の入荷も把握できない
経営ってどうなのか…
せめて受注制とか(何十年待ちとかで
逆に誰も買えなくなるのか…?)
そういう宝くじ的な経営でも
客足が絶えないのもすごいことではあるけど
それを狙ってるのもあるのかな?
高級なのは知っていたけど
ここまで買いにくいとは
知りませんでした
いつかお気に入りのバッグが
買えるといいですねby yknykym-
4
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5.0
バックへの情熱
主人公の黒子さんがブランドバックを手に入れようと奮闘するお話です。
私は、ブランドものに興味がないので、作者さんの絵に惹かれて読み始めました。
私が思っていたより、ずっと深いブランドバックの世界に触れ、楽しめました。
今まで、お高いブランドバックを手にされている方は、見栄で見せびらかしているんだと思っていた過去の自分を反省し、バックが好き、共に生きたいとも言える情熱を持って、手にされているんだ…と尊敬の気持ちが芽生えました。
黒子さんが素直で優しいところにも癒されます。黒子さんの奮闘に感心したり、笑えたり…
最後、手に入れられることを願って読み進めて行きます。by Red oak-
2
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5.0
NEW本物のよさとはなぞや?
ブランドパトロールという言葉、この漫画で知りました。
やはりブランドものには、魅力があるんだなと。
そこに魅了された人達の人間模様も面白かったです。
商品に出会うのも、一期一会色々考えさせられました。by のまのく-
0
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5.0
ブランド怖い!でも面白い😁
バッグで140万て、庶民にはやはり気狂いとしか思えない。だって年収の◯パーセント、たかが革製の入れ物に使える?
しかし、それが一種の芸術品になり、あまたのステータスになり、引いては自己肯定の礎となる時、人の金銭感覚は狂うのだろうと思う。
主人公が「それを持てば自分は質の高い人に見えるはず」(◯ーキンはジェーン・◯ーキンがサラッと持っているから素敵なのであって、普通の人が持てばただの高級バッグ)という視点ではなく、自分の頑張りのために、そしてとにかくそのバッグが好きだから、という想いから手に入れようと奮闘するのがいいです。
最初は値段も知らず一目惚れだったものね。(←大事)
軽自動車を買うと思えば安いものだ!
私もブランド品を正規店で買ったことがないので、主人公の迷走ぶりが我が身のようで楽しいです。
がんばれ、黒子ちゃん!by 日和みみ-
0
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