赤紙がきた猫

  • 完結

あらすじ

猫と幸せに生きる、それがわたしの戦争――。昭和19年2月、太平洋戦争のさなかに東京から北海道へと嫁いできたたまさん。慣れない土地と夫婦生活…孤独な環境だったたまさんは、ある一匹の野良猫・チャペとの出会いによって救われる。だがその頃、北海道では猫を毛皮としてお国に差し出す「猫の供出」が計画されていて…。

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    猫好きには読むのは辛い

    ネタバレ レビューを表示する

    まだ読み始めたばかりなので、たぶんです。
    このお話は戦争中のお話です。
    戦争中は、犬や猫の毛が兵隊さんの防寒具として使われていました。
    主人の旦那さんが昔飼っていた犬も、戦争で取られました。
    たぶんだけど、題名からして新たに飼った猫もお国の為に差し出さないといけないんでしょう?
    続きを読みたいけど、悲しくなると思うから、読むのが辛い。
    辛い結果になると決まったわけではないけど、読み進めるのに覚悟が必要です。

    どうか幸せな結末が待っていますように。
    猫好きにとって、辛い結果になりませんように。
    そう願いながら読みたくなる作品です。

    • 1

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