【ネタバレあり】[小説]どうも、悪役にされた令嬢ですけれどのレビューと感想

  • 完結

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  1. 評価:2.000 2.0

    思ってたよりも

    貶める側の令嬢の話はどんな話かと思ったけど
    用は自分の思うとおりにいかなかったから時間を巻き戻してもらったけど
    巻き戻し後は更に自己中、利己的な行動、逆恨みの復讐に時間を費やす残念な人間性だったという
    悪役っぽくない。悪役というか、自惚れた幼稚な人間だった
    うーんこの他責思考。また同じことを繰り返すんだろうなぁ…

    というか、思ってたよりも「祝福」っていうのが聖女らしくない能力なのが釈然としない
    悪女の時間をやり直させたのは、祝福もちの一般人。時間の巻き戻しなんて人間が使うには大きすぎる力よ
    そして悪女の祝福は「心の傷を植え付ける」というもの、記憶操作に近い。
    どう考えても「祝福」とは言いがたい能力。知能の足りない人間が持っていい力じゃない。
    そりゃ昔の時代に忌むべきものとされるわけだわ

    で、ヒロインの力は心を読むもの。
    最初はヒロインも「ポエムが聞こえる」と言っていたし、私自身「なんじゃそりゃ」と思ってたけど
    おそらく本人の思考でいかようにもなるんじゃなかろうか。ヒロインが最初に聞こえたのがポエムだったから「ポエムが聞こえる」と思い込んでいただけで、他人の強い思念を受け取るのがヒロインの祝福なんだろう。
    とりあえずもう少しで終盤っぽいけど……読み進めるかなやみどころ。

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