[小説]どうも、悪役にされた令嬢ですけれど
- 完結
- タップ
- スクロール
あらすじ
社交や恋愛に興味のない子爵令嬢のリヴィアは、ある日突然、婚約破棄されてしまう。伯爵令嬢のシャーロットに悪役に仕立て上げられ、婚約者を奪われてしまったのだ。 一向に次の婚約者が決まらない中、由緒ある侯爵家子息のセリアンが、急に身分違いの婚約を提案してきた!!「じゃあ僕と結婚してみるかい?」 好意があるそぶりもなかったのになぜ? と返事を迷っているリヴィアを、さらなるトラブルが襲って――!? 悪役にされた令嬢の”まきこまれラブストーリー”ここに登場!
巻数一覧/本編購入
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
2.0
思ってたよりも
貶める側の令嬢の話はどんな話かと思ったけど
用は自分の思うとおりにいかなかったから時間を巻き戻してもらったけど
巻き戻し後は更に自己中、利己的な行動、逆恨みの復讐に時間を費やす残念な人間性だったという
悪役っぽくない。悪役というか、自惚れた幼稚な人間だった
うーんこの他責思考。また同じことを繰り返すんだろうなぁ…
というか、思ってたよりも「祝福」っていうのが聖女らしくない能力なのが釈然としない
悪女の時間をやり直させたのは、祝福もちの一般人。時間の巻き戻しなんて人間が使うには大きすぎる力よ
そして悪女の祝福は「心の傷を植え付ける」というもの、記憶操作に近い。
どう考えても「祝福」とは言いがたい能力。知能の足りない人間が持っていい力じゃない。
そりゃ昔の時代に忌むべきものとされるわけだわ
で、ヒロインの力は心を読むもの。
最初はヒロインも「ポエムが聞こえる」と言っていたし、私自身「なんじゃそりゃ」と思ってたけど
おそらく本人の思考でいかようにもなるんじゃなかろうか。ヒロインが最初に聞こえたのがポエムだったから「ポエムが聞こえる」と思い込んでいただけで、他人の強い思念を受け取るのがヒロインの祝福なんだろう。
とりあえずもう少しで終盤っぽいけど……読み進めるかなやみどころ。by クロニカ-
0
-
-
4.0
地味だけど面白かった
高いなあ、と思いつつ、お試しから購入へ。1巻で全然終わってなくて、やむを得ず2巻目購入へ。話の筋がちょっとややこしくなって、それなのに急ぎ足になった感はあるけれど無事完結。ほっとしました。場面場面の小さな出来事にほっこりしました。もっと盛り上がりがほしいという方もおられるとは思いますが、私は読み切って満足しています。
by ねるこはそだつ-
0
-
-
3.0
漫画の方で気になったのでこちらも
やっぱり文章と漫画では登場人物のイメージが変わる
漫画に文句あまりいいたくないけどあちらはヒロインが卑屈な不満ばかりで可愛げがなくイライラしてしまったby 名無しとくちゃん-
0
-
作家佐槻奏多の作品
Loading
作家八美☆わんの作品
Loading
レーベルアリアンローズの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading