何と言われようとも、僕はただの宮廷司書です。 3巻
- 完結
あらすじ
宮廷司書であるセレルは、一連の事件の黒幕・アトスが召喚した禁忌の力、魔人書の前に成す術なく蹂躙される。絶体絶命の窮地の中、セレルはひた隠しにしていた力を解放する。果たしてただの宮廷司書に収まらない彼の力の秘密とは――!訳あり宮廷司書のビブリア・ファンタジー、クライマックス!
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