みんなのレビューと感想「大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)」(ネタバレ非表示)(3ページ目)

  • 話 完結
大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)
作家
配信話数
全62話完結
配信巻数
30巻まで配信中
  • 2話無料/毎日無料で24話まで
  • 1~3巻無料(2026/08/20 0:00まで)

みんなの評価

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3.4 評価:3.4 369件
評価5 15% 55
評価4 32% 117
評価3 37% 138
評価2 12% 46
評価1 4% 13

気になるワードのレビューを読む

21 - 30件目/全369件

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  1. 評価:2.000 2.0

    クエストから。復讐モノだけどこんなやり方しかないんだろーかとツッコミどころが
    しかもなぜ誰も彼女をわからない?メイクだけで騙せるものなのかいなと
    とりあえず無料分は見てみようかな

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    話の展開が早くて、事件がポンポンと起きていって続きを求めたくなる感じがある。作品の長さも読み切りにちょうどいい。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    絵がきれいです

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    復讐ものなのですが、絵が綺麗で好きです。主人公さんが自分の正体を隠しながら憎き敵に復讐するシーンでは、バレないかヒヤヒヤしながら読んでいます!

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    なんかなぁ

    撫子たち、なんでもありだな。しかし、ヨシ子は犯人にされるだけなのに、それすら気付かないなんて、頭悪いのね。まあ、冨澤さん無事でいてほしい。憂雨のところまで撫子たちが行かないように。こういうところをしんのすけに見られたらいいのに。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    鬼にはなり切れなかったね

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    最初、淡々と復讐をこなしていくヒロインがむしろ切なくて、悲しかった。
    相手の懐に入り込んで、信頼されて、更に裏切っていく覚悟は、どれほどのものだっただろうか。
    だけど、心がずっと悲鳴を上げていたからこそ、原点、母の最期を幾度も思い返し、決意をし直していたんだろう。

    いつも思うが、相手の命を奪ってはいけない。それは、酷い相手に同情しているのではなくて、命の終わりは苦しみの終わりだと思うからだ。
    ほんとうの復讐は生きて償ってもらうことだと思う。
    生き地獄が続く方が、後悔という悶絶を味わうことの方がずっと苦しいから。

    復讐の完遂は、相手の心からの謝罪と後悔を引き出したとき。
    自らも死の病を得てしまった憂雨だったが、幸せな人生とは長さではないと思う。
    残りの時間をやっと通じ合えた愛する慎一郎さんとせいいっぱい生き尽くして欲しいと願う。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    重い喪失と復讐心を抱えた主人公が、大正という不安定な時代の中で“鬼”として生きる覚悟を迫られる物語。愛と憎しみが交錯し、純愛と復讐が同時に胸を締めつける緊張感の高い一作。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

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    主人公の母親の胸が心にひしひしと伝わってくるような感覚です。この母親はここまで何をされたのか気になってしまうんですが、まだ無料のところしか読んでいないので、これから明らかになってくるんではないかと思っています。この主人公の父親も本当の父親なのかわからないし、本当に悪い人なのかもわからないし、本当は心の中で何か思ってるんではないかなと願いたい。自分もいます。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    肝心の復讐に物足りなさを感じました。苛々させられる展開や、ツッコミどころも満載でしたが、なんだかんだ毎日の無料チャージが楽しみで、最後まで読ませて頂きました。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    手放しのハッピーエンドではないが

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    題名の通りの、復讐ものです。

    母親と共に虐げられて焼き コロされるも、
    実は生き残っていた憂雨(ゆう)は、撫子(なでしこ)・藤堂一家に復讐を誓う。
    住んでいた屋敷に出入りしていた慎之介は
    憂雨と心を通わせていたが、撫子もまた、慎之介に横恋慕をしていた。
    それがまた、油に火を注いでしまった。

    憂雨は藤堂家に恨みを持つ富沢の力を借りて、別人の春陽(はるひ)として一家に近づくが…

    深刻なストーリーのわりに、絵が優しいので、
    恐ろしさもイマイチなのだけど、やはり撫子は憎く見えてきます。またこの女の性根が腐り切っていて、わかりやすいですね。
    もう少し尺があれば、深い話になったのかな?
    とも思われるのだけれど、やはり画力が復讐もの向きではないので、もうお腹いっぱいかも。

    慎之介も憂雨一筋で、貫いたのは、まあ、よかったです。
    憂雨の復讐劇の最後は…

    最終話まで、無料でした。
    ありがとうございました。
    復讐ものは好きなので、それなりに面白かったです。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    期待して読み続けたけど少し残念

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    撫子と百合子が酷すぎたのと、ユウの復讐がどこまで行くのだろうかと感じ、最後が気になったのと、たまたま無料サービスで最後まで読めたので読み続けました。
    でも、人が簡単に死にすぎなのと最後があまりにもあっけなさすぎ。ヨシコの描写は激しいけど、他は時代劇ドラマの最後のオシラスみたいにきれいに終わりすぎてハッピーハッピーで拍子抜けです。最後のなでしことか、藤堂と百合子のやり取りとか…なぜ急にあんなんでおさまるのか、と。
    それに、確かに悲惨な過去があったけど、ユウは無罪?そもそも、あの時代で、そんなにばれずに春陽になれるのか不思議だし。
    アヤメはイイコだったなあ。彼女の綺麗な心に、ユウの本能が動いて、つい復讐を忘れて必死に助けようと水の中に入った設定なのかな。それでやけどが発覚してばれていくとは皮肉な。藤堂も感じてたように少し脇が甘いから、ヨシコもヨシコの父もその場では生きてたし。
    鬼と化す→鬼になりきれなかったということ?
    最終的に色々なんかモヤッとのこりました。
    復讐なんて簡単に上手くいくものではないのだ、というメッセージなのだろうか?

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