星屑家族
- 完結
あらすじ
家族を「許可」するのは、子ども。「扶養審査官」という名のもとに、子どもたちが親を審査する――。子どもを持つ事が免許制になり、人々は「理想」の社会を手に入れた。「扶養審査官」のヒカリは、日々、親たちの審査を繰り返すうちに、ある日、訳アリの夫婦と出会う。家族のカタチを見つめなおす、SFファミリーストーリー。●幌山あき ビームコミックス好評既刊●[マーブルビターチョコレート]
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ユーザーレビュー
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5.0
NEWエンディングが嬉しい珠玉のSF名作❣️
幌山あき先生は、独特なキャラ設定とストーリー展開で抜群の個性を発揮するアーティストですが、本作品では、親と子の関係を「毒親」防止対策観点から描くサイエンスフィクションとして物語がスタートします。毒親になってしまうような素質のある大人が、子供を産み育てたりしないように、子供を扶養する免許制度として「扶養審査法」が国会で成立。どんなに裕福で若いカップルでも、免許なしには子供の出産(あるいは養子縁組)・養育は許されず、管理局が派遣する「扶養審査官」により、養育環境・人間性などが総合的に審査され、合格者のみが晴れて子供を持つことを許される制度です。合格者には社会支援補填もあり、出生率が好転すると同時に「毒親」事件件数も減少、理想的な社会が実現したはずなのに・・・ とにかくガチでオススメ‼️
by nekobabaa-
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5.0
読み終わってわかるタイトルの意味
予想したありがちな結末を大きく越える内容でした。
特に終盤は驚く展開、胸を締め付けられる場面やセリフにやられ、そしてこの結末。
まさに「星屑」の「(とても大きな)家族」です。
上巻を読みながら思った疑問(審査官が大きくなったらどうするんだろう)は見事に解消されました。
しばらくは結末を思い出して(ヒカリ良かったね)と内容を反すうする気がします。
それだけ心に残る作品でした。
たくさんの人に読んでいただきたいです。by みーぷーたろう-
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5.0
最後まで一気読みしました
いやぁーまいった
みなさんが最後まで読め読めって言うから、
素直に従って読んだら泣いてしまった、、、、
私は子供がいません
出来たことはあったけれど諸事情により
堕胎してしまった
その事に悔いも後悔もありません
だけど、、タラレバな妄想をすることはある
この作品を読んで、
妄想もいいけど、近所の生意気だけど
なんだか気になる会うとちょっかい出してくる
ガキに、今度はあたしがちょっかい出してみるかって気持ちになりました笑
ありがとうございましたm(_ _;)mby けにこ412-
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5.0
最後まで読んで欲しい。
冒頭だけ読んでも話の全貌は全く見えません。
読み進めていくとどんどん引き込まれていきます。
最後は泣きました。
感動を漫画で感じて欲しいのでネタバレ書きたくないんですけど…
でも少しでもいろんな方に読んでもらいたい。
子どもを持つ資格がある大人かどうかを
子どもが審査する世界の話です。
どうして子どもが?
ちゃんと審査できるのか?
そのあたりも最後まで読むときちんと分かりますよ。
少しでも引っ掛かった方にはぜひ最後まで読み進めて欲しいです。
いいお話でした。by 通りすがりのひと-
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4.0
謎めいて、、
不思議な設定の、近未来のお話。
出てくるご夫婦には、なにか秘密がありそう。
少年も、なんとなく掴みどころがなく、子どもでありつつも大人の事情を推し測り、子どもの頭と感覚でさまざまを判断していく。
どことなく謎めいた空気が3人を包み、ストーリーが緩やかに展開していくけれど、まだ読みはじめの数話目。ここから大きな展開があるのか?楽しみな作品。by けけけのけのケ-
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