ロスタイムに餞を
- タップ
- スクロール
- BL漫画週間42位
2026/02/03 10:00まで 本作品の 1~ 14話を無料配信!
- 作家
- ジャンル
- BL漫画
- 出版社
- 海王社
- レーベル
- GUSH COMICS
- 配信話数
- 34話まで配信中
- タグ
あらすじ
あいつの体温が、今もまだ消えない―― 同棲中の自由人な小説家・桐生に振り回され4年、我慢の限界に達した尽は別れを告げて家を出た。しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さもかつては好きだったはずなのに「来るんじゃなかった」と後悔する尽。お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆…未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との想い出が溢れてきて―― ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!
- 話読み
- 巻読み
- 話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません。
- 「収録巻」の案内は、情報がある場合のみ表示されます。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
5.0
NEW「お似合い」って言葉がぴったりな二人
作者さんのお話、この作品から入り、気に入って他の作品も読ませて頂きましたが、やっぱりこれが一番好きかも!
最初はモヤモヤイライラするところもありますが…わかる、あるよねって共感する部分も。尽と桐生それぞれのバックグラウンドが丁寧に作り込まれていて、ストーリー重視の方にはオススメです。
どっちもかっこよくて、どっちも可愛くて、恋人だけど親友、家族、パートナー…全てに当てはまり、またどの表現でも表せない関係性かなと思いました。特に2巻(?)目の、一度別れたから今度は間違わないっていう…お互いがお互いを慈しみ、大事にしているのが伝わる表情、表現、すごく好きです。何度も読み返してます。世の中のカップルや夫婦がみんな尽と桐生みたいな関係性であればいい!笑
これで終わりなのかなー?まとまっているから、これで完結でもいいのかなと思う一方、もし続きが出るなら絶対買います。笑by たごり-
1
-
-
5.0
2話でやめようとしてる人はだめよ、
2話で勝手に私がつくしのほうが受けだと思い込んでいて攻めがだとわかると えっ?!そーなの、?、と軽くショックをうけてしまい違う作品を見ようとしました。けどレビューが良かったから読んだらもう号泣、2人の会話での言葉のチョイスであったり2人の心境が細かく綺麗な絵で繊細に描かれていて勝手に涙がでていました。お互い愛がもう溢れるくらい好きなのに離れようとする、いろいろ考える作品でもありました泣泣
by 塩分過剰摂取-
8
-
-
5.0
星。足りない。。。
初めての作者さんでしたが、まずは表紙の絵が好きで購入してみました。
ストーリーが素敵過ぎて胸がギュッってなって涙出ました。
お互いがお互いを好きなのに好きなったトコがわからなくなっちゃうとか、2人でいるのに独りのようにカンジてしまう淋しさとか、繰り返したくないから離れようと思う気持ちとか、それなのにやっぱりお互い好きで何とか接点を持ちたいとか。
同性、異性関係なく言葉にして伝える大切さ、素直な気持ちを伝えることの難しさとか色々と考えさせられました。
素敵なお話ありがとうございました。by Mimanapoママ-
8
-
-
5.0
離れてから分かる事
初めて読ませて頂いた作者さんですが・・・お話の構成がとても素敵ですね。表紙の絵柄が話の内容にピッタリ!人間って、友達と喧嘩したり、彼氏or彼女と別れたりして最初は思い出しただけでムカムカ×イライラしてるけど、落ち着いてくると初めて相手の思いや考えが分ったり、自分が上手に伝えられて無かったり、色々な事に後々気付きますよね。勇気を出して仲直り出来ればいいけど、自分の非を認めたく無いとか・・・(苦笑)桐生さんと尽くんもお互いの気持ちや言いたい事と葛藤している姿が愛らしくもあり、切なくもあり・・・漫画からでも大事なことが学べる、素敵なお話でした。
by Chester-
4
-
-
5.0
NEW泣きながら一気読み
良かった。とても良かった。とういの生い立ちとかこれまでの恋人の話とかも読んでみたかったけど、きっと細かく長く語られないからこそ色々と考えさせられて残るんだと思う。これはBLとか括らずに是非多くの人に読んでほしい。こんな恋愛経験したことないのに、自分のことのように刺さった。
by おおおび-
0
-
作家ココミの作品
Loading
レーベルGUSH COMICSの作品
Loading
出版社海王社の作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading



