社外取締役 島耕作

あらすじ

日本を代表する電機メーカー・テコットの相談役を退いた島耕作。新天地に選んだのは業界3位の塗建会社「UEMATSU塗装工業」、その社外取締役だ。一代で同社を築き上げたワンマン経営者・植松権兵衛が頭を悩ますのは、後継者問題! バトンを託すのはボンボンの二代目、それとも・・・!? 島耕作・74歳、その経験、手腕が試される!

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    相変わらずの島耕作、いいね~

    とことんサラリーマン人生を全うして、70代を過ぎてフリーになっても衰え知らずの島耕作
    団塊の世代はこうでなくっちゃ!と、ツボが満載で面白すぎます
    課長時代から読んでいましたし、ほぼほぼ、彼の人生は把握しているので、時が流れ、こんな風にネットで彼の老後を読めるなんて、それはそれで、ファンにとってはうれしい次第
    時代的に今の人にはわからないだろうから、50代以降の方ならおすすですよ

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    まさに現在進行中の島耕作

    ネタバレ レビューを表示する

    さすがの人たらしの島耕作も70代となり。
    若い頃のようにお色気での危機脱出や武闘派との駆け引きなどはできないので、周囲の本来なら傍にいる人々が派手に動いてくれるようになりました。
    その中で島耕作が社外取締役を務めるUEMATSUの人間関係に興味つつです。
    例によって一代で会社を築き上げたワンマン社長が最後を若い愛人に看取られて…
    そこまではこれまでの島耕作物語よくある、なんだが、跡取り問題を巡ってはちょっとこれまでの展開と違って権力争い一本にならない、作者の年の功が感じられ。
    続きが楽しみ。現代社会をよく見据え丁寧に描いた、他に類を見ない良作です。

    • 3
  3. 評価:3.000 3.0

    いつものパターンを社外取締役の立場から

    ネタバレ レビューを表示する

    22話の無料分を読んだ。
    政治経済情勢を背景にして、会社の様々を描く、いつものパターン。
    背景である政治経済状況は新聞の定番レベルの解説が続き、飽きる。
    会社の様々は、いつものように、愛人問題と夜の街、後継者問題、今回は当事者ではなく、社外取締役等立場から審判役として登場する。
    ★3つの評価としました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    サラリーマン

    サラリーマンの期待の星!
    正直リアルでは島耕作見たいなドラマが起きる事は皆無である!自分が大学生であれば、メーカーに就職したいと思う!社外取締役とは何かを学べる作品である。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    島耕作シリーズ、新天地へ

    ネタバレ レビューを表示する

    前作のラストで約半世紀働いたテコットを退社した島が、旧友の平瀬からの誘いがあったとはいえ、全くの新天地である塗装会社のUEMATSUへと赴く展開、ホットです。新天地へ移るのは勇気がいりますが、それを実行するだけの行動力、お見事!

    • 1

すべてのレビューを見る(33件)

Loading

最近チェックした作品

おすすめ特集

>