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春ノ雷 -haru no rai-

  • 完結

あらすじ

高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!

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  2. 011話
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    第11話 虫出しの雷
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  3. 012話
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    第12話 アザを取った理由
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  4. 013話
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    第13話 祖母と父親の関係
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  5. 014話
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    第14話 心が壊れる
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  6. 015話
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    第15話 永遠に続く愛情なんて
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  7. 016話
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    第16話 過去の記憶
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  8. 017話
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    第17話 はるかの真意
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  9. 018話
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    第18話 本当のことなんて言えるわけない
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  10. 019話
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    第19話 真相と後悔
  11. 020話
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    第20話 浴衣美人
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んでください

    最終話まで読んでください、この一言に尽きます。最初はミステリー風味ですが、最終話まで見ると人間ドラマだったなぁと感じられます。
    主人公の2人のもともとの素直な人間性も好感が持てるのですが、彼らが一癖二癖ある大人(しかし、実際の世の中にはこのような大人はたくさんいるのでしょう)たちと真摯に向き合うことで最終的には自分自身が向き合うべき問題を超えて他者に対してこういう道もあるんじゃないかなというアプローチを押し付けなしでできるようになった姿に心打たれます。
    あまり内容を書くと初見の感動が薄れてしまうので触れられませんが…細かいところで言うと主人公たちが病院で出会うお爺さんが本当にそのへんにいそうな感じでかつ、物語を進める鍵と思える重要な台詞を言うので注目してほしいです。とても良い味出してます。

    by FTE
    • 1
  2. 評価:3.000 3.0

    このお話は

    1回分がこの長さなら、2話配信にしないと読み進めるのは難しいと思う。文学的な空気感があって、いろいろいろいろありそうな匂いをプンプンさせながら、ブチブチと細切れに読まされるのはしんどい。多分電子版向きじゃないんだろう。暗いテンションの作品なんだからもう少しアップダウンが見える尺で読まさないと読者ついて行きにくい。
    ま、そういうことは紙みたいに編集が見てるわけじゃないから難しいんだろうけど。
    電子版の弱点がよく見えてくる。作品には罪なし。

    • 1
  3. 評価:3.000 3.0

    はるかが菩薩の様です

    顔に大きなあざのある高校生のはるか。
    幼なじみの和也と自宅から離れた高校に通い、週末実家に帰る生活をしている。
    はるかの父親は怖い人と恐れられており、母親もいない。
    そんな境遇ですがはるかはひねた所もなく育っている。
    はるかあざは顔だけではなく体にもあり、生まれつきではない事が分かる。
    父親が自殺して、はるかと和也は母親に会いに出掛けるが祖母に冷たく帰される。
    落ち込むはるかですが祖母の事を恨む訳ではなくなんて出来た子なんだろうとこちらが泣けてきます。
    はるかのあざが出来た理由、祖母と父親、母親の関係性にびっくりし、そしてそこでもはるかの心の広さに泣かされます。
    長い話ではないので一気に読みましたが、ラストがあっけなく終わってしまった印象でした。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    読んで損はない

    アザと、小説をヒントにはるかの生い立ちを推測しながら読み進めていました。
    何も知らずに読んだ方がいいと思うので、内容は話しませんが、読んでみてください。最後まで読んで良かったです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    最後は泣けた

    ネタバレ レビューを表示する

    主人公が不幸な話だなぁと思っていたけど自分という生き方を知っている。幼なじみが心の支えだったのもあるけど、誰にも文句も言わずに慎ましく過ごしている様子で、裏があるんじゃないかと全部読んでしまいました。何もなくただ泣けました。

    • 0

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