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里親になると決めました。(分冊版)

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  4. 里親になると決めました。(分冊版)
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あらすじ

不妊治療、流産を経て、「里親になること」を決めた30代夫婦が、養子をもらうまでの奮闘を描いたコミックエッセイ! 家族の説得、里親入門講座の受講、里親研修、養育実習、里親審査、先輩里親さんたちとの交流……なかなか先に進めない不安と闘い、「里親になること」を学びながら、一歩ずつ進むリアルタイムエッセイです。

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    長い道のり

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    里親制度、手続きやプロセス、取り巻く環境のリアルが、丁寧にわかりやすく描かれています。
    児相職員さんと親しくなっておいた方が委託されやすいなど、役立つプチ情報もあり、里親になることを実際に考えている方には大変参考になると思います。
    よく里親になるまでのプロセスが長すぎる、ハードルが高いと言われますが、読んだ感想としては、やはり必要なプロセスかもしれない…とは個人的に思いました。
    可愛い絵柄であまり深刻にならず淡々と描かれているものの、配偶者の説得を始め、多くの葛藤や焦燥、失望を重ねてきたことと思います。
    取材目的もあったかもしれませんが、長い道のりを根気よく歩まれた著者さんの姿に感動です。

    • 0
  2. 評価:1.000 1.0

    NEW
    自己中

    ネタバレ レビューを表示する

    里親になるって、人生かける決断だと思うんです。
    家族のだれか1人でも、反対してたらダメだと思うんです。里親が良いとか悪いとか頭が固いとかでなく、イヤなものはイヤなんですよ。旦那さんが嫌がってるのにゴリ押しする主人公はサイテーだと思います。他人の考えを尊重できない人に、子育ては無理だと思う

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    大人の必修科目漫画です。

    ネタバレ レビューを表示する

    内容は子供の出来ない夫婦が里子を預かるエッセイ漫画です。
    どんなに不妊治療を受けても子供が授からない夫婦。
    奥様は諦めて里子を預かる事を考え始めますが、旦那様はまだ自分の子供を持つ事に諦めがつかない様子。この様な夫婦間の心の中を描くのも参考になると思いました。皆自分の子供が欲しい。
    そして里子の事を勉強する為に、仕事で講習に行けない旦那様の代わりに、奥様が一人で講習を受けます。本当は夫婦二人で行ったほうが良いのでしょうが、仕事があるとなかなか講習には行けないのも気になりました。
    講習先で里子を預かっているお宅を訪問したりして、里子が来るのを待ちました。
    そして待ちに待った里子を預かる時が来ます。短期間ですが相手の子供は虐待を受けて心に傷を負っている様子。里親側は里子に愛情を試される試練の日々が続きます。時には奥様が泣いてしまったり…。
    この漫画を読んで私が里親制度について疑問に思ったのは、例えば獄中出産をした母親の子供を引き取ったとして、里親は本当の親の事を話さないといけないのでしょうか?子供には親を知る権利がありますが、その親が人の命を奪うような行為をした場合子供に言うのは本当に正しいのでしょうか?世の中のニュースを見ていて獄中出産する犯罪者も少なくないそうです。他人事とは思わず、みんなで考えていきたい里親制度や養子縁組制度です。

    • 2
  4. 評価:3.000 3.0

    参考になります

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    里親に登録するかどうか迷っています。
    里親になったときにどんなことが想定されるか、あらゆる場面を想定してから決めたいので、里親になるまでの道のりとか、短期で子供を預かったときにどう対応するかが、リアルで参考になりました。
    えぬさんの一生懸命な頑張りには尊敬させられます。
    たとえ養子縁組みまでいかなくても、えぬさんが預かった子供の心には、きっといつまでも温かいものが残ると思います。
    応援しています。

    • 3
  5. 評価:4.000 4.0

    子供のできない夫婦の決断

    ネタバレ レビューを表示する

    なかなか子供が授からない夫婦。里親制度というものを知り 妻でやる主人公は行動を開始します。だが実際にその制度の主体者は公共機関のため 土日は施設見学をできない、融通が利かない、 いわゆる お役所的 対応を受けることになります。
    そして 夫婦の間の温度差、世間体などいろいろな問題が これからも 山積みでこの先どうなっていくのでしょうか。
    そして 主人公の女性は最初は自分が子供が欲しいと思っていた気持ちが、里親制度は子供の幸せのためのものだということに次第に気づいきます。主人公の気持ちと夫婦が、次第にいろいろなことに気づいて行くお話 なのだろうと思います。

    • 0

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