ママ、やめます~余命一年の決断~

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  • 完結

あらすじ

42歳の大塚恭子は、反抗期の娘と口下手な夫の世話に追われ、「ママ」として家族のために生きてきた。そんな普通で慌ただしい生活が続くと思っていた恭子だったが、ある日突然「余命一年」であることを告げられる。余命宣告にショックを受けつつも、「最期くらい自分らしく生きたい」と考えた恭子。ママに甘えてないがしろにしてきた家族に「ママ卒業」を宣言し、「恭子」を取り戻していく――。【恋するソワレ+】

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    同じ

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    がんの告知を受けてこれから治療に入るアラフォーママです。
    このタイミングでこの作品に出会うとは。

    「自分を取り戻したい」気持ちは恭子さんと同じ。
    恭子さんみたいに、昔の友だちに会ったり、なにかで自分を表現したり、家族で仲良く過ごしたり…したいなぁ。
    現実はそんなうまくいかないけど。

    恭子さんに自分を重ねてしまう。
    家族のサポートを受けて、つらい治療を乗り越えて、新しい人生を明るく生きていく展開を期待します。
    応援したいです。早く続きが読みたいな。
    恭子さんの病名が気になる。

    • 138
  2. 評価:5.000 5.0

    タイトルが気になり

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    読んでみたら、あっという間に全部読んでしまった。。日本のお母さん、こんなに頑張ってるんですよ。髪振り乱して自分は二の次で、子供と旦那のために起きてから寝るまで走りっぱなし。
    私もまさに現在進行系です。そして、余命1年ではないけど癌で闘病中。けど、人生の終わりがなんとなくでも見えた時、余計な悩みがスッとどうでも良くなって主人公の様に爆進できる力になるんです。私も主人公に負けない様に精一杯生きようと思います。自分の生き方を振り返るきっかけになる作品です。

    • 260
  3. 評価:5.000 5.0

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    気がついたら最新話まで一気に読んでいました。
    突然余命宣告をされたら…考えされられるテーマでした。
    本当に余命を宣告されている方がご家族にいたり、身近にいる方がいたら大変申し訳無いですが、考え方によっては余命を知ることができるって幸せだなぁ…って思います。
    というのも、今年身内を亡くしました。病気だったわけでも持病があったわけでもなく、夜眠ったまま次の日目を覚まさなかったんです。解剖もしましたが死因は不明。
    本人もまさか、眠ったままこの世を去ることになるなんて夢にも思わなかったでしょう。
    まだ若く、人生これから!やりたい事もたくさんあっただろうなぁと思うと、とても悲しいですし、何より原因が分からないままというのも身内としてはなんとも気持ちのやり場が無く、とても辛いです。
    なので、余命宣告されて、残りの人生を悔いのないように生きられる、身の回りの整理もできるなんて、幸せだなぁと感じてしまいます。
    今日が人生最後の日だと思って、毎日を悔い無く生きる事。やりたい事があるならやってみる事。
    この漫画を読んで、改めてそう思いました。

    • 31
  4. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    旦那はこういう人ほんと多いけれど…オイオイJK!何もやらな過ぎだろ!!…と思ったがふと自分の高校生時代を回顧…いや、自分まったくコトミちゃんと同じですがな…と思い出し激しく反省。。
    うちも母が何でもやってくれる人でした。さすがに朝は自分で起きていましたが…(笑)
    そのため26で結婚したときは家事全般全っ然なーんにもできなくて本当に苦労しました…。。(リンゴの皮むきなんか23でできるようになりました笑)
    この子もこのままだと苦労するだろうな…と素直に思いました。そして恭子さん、絶対ストレスでしょ、と6話までの感想です。
    「何もさせなかったのは、私だ」ってセリフ、お母さんは共感できるのではないでしょうか。私は子どもいませんが、絶対自分でやった方が早いですもんね。
    今年30になりましたが、実家は母がいないと回りません。今母がいなくなったら私がどうにかしなきゃですが、ほんと親を大切にしないとなと思わされたお話です。

    • 22
  5. 評価:5.000 5.0

    私はまだあなたの子供でいたかった。

    ネタバレ レビューを表示する

    私は大学の時に母を亡くしました。
    中学生のことみちゃんよりも、ある意味恵まれていたかも知れません。
    でも、母は脳梗塞で、倒れて意識不明のまま、3日でいなくなってしまって。
    この漫画の家族のように、話し合い、ぶつかり合い、分かり合い、支え合い、何より『覚悟』する時間をくれなかったように思えます。
    だから、母が亡くなったことにずっとどこか現実感が持てなくて。
    この漫画を読んで、私は出来ることなら、本当はこんな風にしたかった。ことみちゃんのように、いっぱいお母さんのことを考えたかったんだと気付かされて。
    情けないことに、泣いて泣いて、今も涙が止まりません。
    母の亡骸を前に1度だけ、堪えきれずに声を上げて泣いて、でも私はそれ以降母のことで上手く泣けなくて、父や祖母や親戚に心配をかけました。
    今、あの時と全く同じ泣き方をしています。
    今泣いてるのは、あの日の私の涙の続きで、この漫画がようやく、私の中の止まっていた時計の針を動かしてくれました。

    支離滅裂で、レビューになってなくてごめんなさい。

    でも、もしも私のような思いをした人がいたならば。
    親に急に先立たれ、「私はまだあなたの子供でいたかった」と泣きたくても泣けなかった人がいるなら、この漫画を読んで欲しいです。
    実際に亡くなった家族に、今からできることなんて殆どありませんが、自分の心が『ちゃんと傷ついてる』ことに気付いてあげられる、そんなきっかけになる作品だと思います。

    • 13

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