公爵と裸足のシンデレラ
- 完結
あらすじ
「この恥知らず!」とプルーデンスは、一緒に旅をしていた叔母に批難された。見知らぬ男性が彼女のベッドで寝ていたのだ。まるで身に覚えのないことに、彼と私は互いに驚きを隠せない。自分の部屋で寝ていたのになぜ…。彼に部屋を追い出され自室に戻ると荷物が叔母夫婦とともに消えてしまっていた!! そんなプルーデンスに手を差し伸べてくれたのは、先ほど厄介払いをしてきた彼だった。グレゴリーと名乗る彼が、旅人に姿を変えた第7代ハルステッド公爵とも知らずに…。
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みんなのレビュー
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4.0
NEW大好きなヒストリカルものです。プルーデンスは、義理のおじの悪巧みでミルクに薬をもられ、同じくビールに薬をもられたグレゴリーと同じベッドでいるところを見られます。この時代、結婚してない男女がありえない事態で、おじ夫婦が仕向けた信託遺産の権利を失う策略でした。しかし、また一つの権利である高価な人との結婚を、貴族であるグレゴリーが後見人として斡旋すると名乗りでます。プルーデンスは後見人としてでなく、グレゴリーに好意を寄せ、グレゴリーも活発なプルーデンスに惹かれてハッピーエンド!
by みれい(*☻-☻*)-
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2.0
半分読んだけど、ここまでプルーデンスがグレゴリーの足を引っ張りまくりで…
混乱の最中助けてもらったのに、借りた外套に入ってたお金をスラれ、時計を質に入れると言うグレゴリーをお花畑脳で屋敷まで歩いて行こうと提案し、歩いたら歩いたでひどい靴擦れになり、それを洗おうと思ったら川に落ち、小屋で休んでいたら熱を出し。。
迷惑かけすぎで見ていられない…ヒロインいい子なんだけど、これで愛は生まれるの?保護愛?
最後まで読むか悩んでます…by ショクパンメン-
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