みんなのレビューと感想「こえ恋」(ネタバレ非表示)

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  4. こえ恋
  5. レビューと感想 [新着順] / 評価:★★★★★
  • 完結
  • 10話無料/毎日無料で109話まで(2026/11/30 11:59まで)

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 489件
評価5 36% 177
評価4 40% 195
評価3 20% 96
評価2 2% 12
評価1 2% 9
1 - 10件目/全177件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    素敵でした

    ネタバレ レビューを表示する

    無料分109話まで読ませて頂きました。とても素敵なお話です。松原君が本当に良い人だから、周りも皆、良い人に恵まれたと思います。悲しい過去はあったにしても、頑張ったし、きっとハッピーエンドで終わってくれるんだろうな。最後まで読みたかったので、いつか続きを…。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    声に恋する事ってあると思う

    声に恋する事ってあると思う。素晴らしい声の声優さんや、顔出しNGのYoutuberさんに夢中になった事があります。その人達の顔を知りたいと想いつつ、一方で知りたくないという想いで葛藤してたりしました。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    切ない!!!

    作者さん、心理描写がうますぎて、ビックリしています。なんというか、考え方の勉強にまでなるというか。。。切なくてどんどん読み進めてしまいます!

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    みんな良い人💕

    主要な登場人物がみーんな良い人です。イヤな気持ちにならない。
    「自分のことば」で「ちゃんと自分の気持ちを伝えること」の大切さ、そして言葉を尽くせばお互いをちゃんと理解しあえるんだよ…って思えるステキなお話です。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    すごくピュア

    主人公の人間としての佇まいに好感が持てました。それにも増して、いろいろな気持ちや状況にある若い人々のこころが、紙袋を使って表現されていて、とても素晴らしいと思いました。いろいろ生きににくさを感じている人にも読んで欲しいなとおもいます。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    素敵な内容です。

    初めは、紙袋をかぶりながらどうやって周りを見てるのー、とか、周囲の声も聞こえづらいだろうし…など余計な方向で見てましたが、話が進むにつれて、そんなのどうでも良くなって、とても良い作品でした。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    キュンキュン

    モー!甘酸っぱ過ぎて口の中も頭もおかしくなる程キュンキュンしました。主人公がとても純粋で頑張りやさんなだけでなく、登場人物がみんないい人!課金して読む価値ありです!

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    タイトルのこえ(声)に恋⁉️のお話です。

    ネタバレ レビューを表示する

    淡々と本当に淡々とジワジワと染み渡った恋でした。吉岡ゆいこは高校入学式から1週間風邪のため欠席が続いた。同じクラス1年B組の松原くんは委員長になり(これも意味があるのだが…)、心配して電話を入れた。そこからのスタートこえ恋♥️松原くんは思うところ(これも見てください。)があって、表に顔を描いた紙袋をすっぽりと被っています。どんな顔なのかわかりません。わかるのは優しい素敵な声と真面目な人柄ですかね。吉岡さんも真面目で笑顔の素敵な女性で生徒会長を恋の虜にしてしまいます。それぞれ(吉岡さんの、松原くんの、生徒会長さんの)の友達も一緒に成長します。ぜひ見てください。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    無料分読みました。

    大量無料感謝。
    学生物はあんまり読まないんだけど、この作品は良かった。
    笑えたり、キュンとしたり、ギューっと締め付けられたりと色んな感情を味わえるいい作品だと思いました。
    うちの子にも読んて欲しいなぁー

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    「多様性」についての問題提起作

     紙袋内からの視界は、どうやって確保しているんだろうとか、体育で器械体操したら、絶対ズレるだろとか、そもそも公的書類(入学願書、生徒手帳、教育委員会に提出する顔写真etc)は、どうしたんだろとか、この高校よく入学させたなとか、普通に考えたらツッコミどころがいっぱい!でも、おそらくはそれら全てをクリアした上で、松原春優は1–Cの教室の前に立っていたんだろうと思う。
     昭和の時代だったら、紙袋を被って外出という彼の行動は、おそらく認められなかった、社会的に。よい意味での「多様性」が広がり、その価値観を当たり前とする人々が増えてきたからこそ、松原くんの選択も受け入れられたのだと思う。
     あとは、集団の熟成具合?小・中学校というバラバラ且つ未熟な精神社会の中では、松原くんは異質そのもので、排除すべき対象だったのかもしれない。その点、ある程度価値観が整った高等学校では、許容&受容される可能性が高くなった。勿論、ヒロイン吉岡ゆいこのド天然包容力を忘れるわけにはいかないが。
     紙袋で顔を隠す、隠さない、松原春優がこの先どちらの選択をしようと、多分それは、どちらもハッピーエンド。どんな方法で自分を守ろうと、他人に対して誠実であり続けようとする彼の選択なら、それは十分に「社会に適応している」といえるのではないだろうか。

    by Mayaya
    • 0

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