とんでもスキルで異世界放浪メシ
あらすじ
偶然巻き込まれ、異世界に召喚された向田。召喚特典で得たスキル【ネットスーパー】は、現代日本のスーパーの商品を取り寄せられる便利なものだった。旅の途中『猪肉の生姜焼き』を作っていると、その良い匂いにとんでもないヤツが引き寄せてられてきて――。
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みんなのレビュー
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5.0
旅して料理して食べる!!!!
レビュー書くにあたって、フェンリルと旅してご飯食べてるだけなのになんで面白いんだろうと考えてみたけど、フェンリルと旅してご飯食べてるだけだから面白いんだ!と気がつきました。
男主人公の漫画だとハーレム感あったり、なんでも無いのに何故か女の子が濡れたり、余りにも胸が強調された服着たりしてて、女の私は読んでても面白く無い(需要あるんだろうし好きな人は読めば良いから否定はしない)けど、この漫画は珍しいくらいエロさが無い!(笑)綺麗な女の人とか女神様がそれなりにセクシー衣装なんだけどエロさが無い!ファンタジーな世界でフェンリルってとんでもない生き物と旅してるだけです。フェンリルのキャラも、他の漫画とちょっと違くて食いしん坊だから崇高な存在ってよりはもう可愛いくて面白い。そういう設定が上手いんだなぁ。
どなたか絵が雑的な事書いてらっしゃったけど、私は上手いと思うなぁ。むしろ雑に見える描き方で読めるレベルなのは上手い故な気がする。フェンリルの姿とか変じゃないし、ギルドマスターみたいなおじさんをちゃんとおじさんとして描けるのはイイ。主人公が主人公補正みたいなかっこよさもなく、全く普通なのもどうかと思うけど(笑)、華美な装飾のない絵がこの話にとても合ってると思います。
今、紡績の街が最新なんだけど、早く海に着いてシーサーペントとか食べて欲しいし、始め勇者として召喚された事が物語の発展に関わるかもしれないから、続きが早く読みたいです。by まるにもっこう-
312
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5.0
これ面白い(*º▿º*)
元々異世界転生、召喚物はアニメでハマり、めちゃコミさんでも少し読み漁ってる最中。
こっちの世界の人間が様々な理由で異世界に転生、召喚された先で悪と戦ったり、誰かを助けたり。
そうしながら、或いはその為につよくなっていく主人公の物語が好きなのですが、この物語は少し毛色が違いましたね。
主人公は巻き込まれ系の召喚者
しかもスキルがネットスーパー(笑)
異世界にとってはチートでも何でもないけど、主人公にとっては、この上ないチート能力かも?w
しかも生姜焼きで伝説の魔獣従えるとかw
ネットスーパー自体は、主人公のムコーダにとってバトルや魔物討伐を考えるとチート能力ではないかもしれないけど、やっぱり何かしらの恩恵はありますよ(・ω・`*)ネー
それは読んで確認してください(笑)
今のところ、バトルっぽさは無いかな
当分戦い(狩り?)は魔獣のフェル様で事足りそう
料理もいまのところ至ってシンプル
○○のタレが活躍する男メシって感じですが、ふつーに美味しいのが分かるからいいです
夜中に読んでお腹なりました。。。by shosho-
94
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5.0
お人好し主人公のメシテロ(笑)
勇者召喚に巻き込まれた…けど、神様たちすら魅了する激レアスキルと、美味しいご飯に釣られた押しかけ最強従魔たちに助けられ、わりと異世界暮らしを楽しんでる主人公。
お肉多めの『男の料理』が中心ですが、夜中の小腹が空いた時に読むのは危険です(笑)
私事ですが、原作の作者様に食材ネタ(海系モンスター)を採用して頂けました!!(≧▽≦) 嬉しい!!by 花丸インコ-
20
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5.0
原作を先に読みました。
異世界転生モノが溢れている中、設定も料理も庶民派で読み始めは違和感がありましたが、なんとなく引き込まれる展開で面白く思っていました。
こうした小説の漫画化やアニメ化は原作の方が面白いと感じる人間でしたが、この作品は漫画化されて良さが増したと思います。人間、人外キャラクター、背景共に隙がなく活き活きと描き出されている上、テンポの良さがプラスされて、ついつい配信分読みきってしまいました。
めちゃコミでは他に一作品しか配信されていないようですが素晴らしい漫画家さんだと思います。原作との出会いも幸運だったのでしょう。
続きが待ち遠しいです。
「ネットスーパー?」に騙されず是非読んでほしい。特にモンスター好きの方にはオススメです。by 吹雪饅頭-
12
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2.0
NEW話に動きがあるのは序盤だけ、あとは惰性
この手の異世界チートにありがちなパターンだが、主人公がある程度以上の能力と地位と人望を確立してしまうと、あとは同じ事の繰り返し(主人公が何かする→周囲の者が主人公スゲー!と持ち上げる)で、やる事がなくなる。
例にもれず、この作品も同様。他作品と違うのは、主人公をチヤホヤしてくる仲間がテンプレ美少女の群れではなく強力なモンスターであるという点くらい。
この世界で最強クラスのモンスターを仲魔にし、主人公のスキルで召喚する食べ物目当てに偉大な神様達が我先にと加護を与えてくれるようになると、後はもうイージーモードで、主人公が苦労する事は全くない。
自分を持ち上げてくれる仲間を引き連れ、何の労苦もなく異世界を漫遊するだけの話を楽しく読める人ならば気に入るだろう。
ところで肉食獣の食事量は一日で5~10kg程度らしいが、仲間のフェンリルは地球の肉食獣の数倍の大きさがあるように見える。仮に三倍の30kgと仮定したとして、この量の肉をそのまま与えるならばともかく、たった一人が、通常サイズの鍋やフライパンで人間用のそれと同じくらい凝った調理をし、皿に盛りつけて与える手間とはどれくらいだろうか? しかも仲間はどんどん増える。
どう控えめに見積もっても、一食分を用意するのに半日はかかるだろう。それなのに主人公はどうやって一日三食用意し、悠々と旅を続けているのだろうか。
創作なのだからリアルに考えるなと言われればそれまでだが、一度気になってしまったらもう駄目だった。by STK_09-
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