Do Da Dancin’!

  • 完結

あらすじ

お魚屋さんの1人娘・桜庭鯛子は幼い頃からバレエを始め、将来を嘱望されていたが、14歳の時に母に先立たれてバレエへの情熱を失う。情熱はないけど、踊ることが好きな鯛子は、父と兄と商店街の幼なじみ達に支えられて…。大人気ダンサーズ・ストーリー第1巻!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:2.000 2.0

    どうした?槇村先生

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    槇村先生の作品はダンシング・ゼネレーションから見てるんですが…今回はどうも主人公の言動が行き当たりばったり。
    現実でフォッシーというブロードウェイミュージカルの日本公演があると、バレエダンサーの主人公がモダンダンスをめざしたり。
    その後レニングラード王立バレエが日本公演したら、あっさりバレエに戻ったり。
    喧嘩していた彼氏が舞台の上でプロポーズするのも、フィギアで氷上プロポーズがニュースになった直後でしたね。
    槇村先生が感銘を受けたんだろうなぁ…それをそのまま描いたのだろうかなぁ…と想像してしまいます。
    当然主人公の言動に一貫性がなく「え?あのエピソードはどうなったの?」ってなります。
    ヒロインのライバルが何人も出てきますが、ライバルのトラウマをほじくる→ライバルが自滅する→主人公が良い役を貰う→次第に大きな舞台に立つのループです。
    主人公が魅力的には思えず、自分の躍りへの想いを人にも強要するイターイ人に見えました。
    別の媒体で最終話まで読みましたが、どうにも煮え切らない思いです。

    by 匿名希望
    • 10
  2. 評価:5.000 5.0

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    槇村先生の作品は、とてもステキなんです!
    「女性がひとりで立ち上がる姿」が、どの作品を通しても共通していると思うのですが、惚気の溜息が出る!

    鯛子がバレリーナとして、大きな夢を抱き一歩踏み出したところで、最愛の母親を事故で亡くします。そこから「踊れない」自分を知りながらも、なかなか本気になれない矢先、プロダンサーの三上くんと出会い指摘をされます。
    鯛子が新しく出会う人たちから、良い刺激を受けまた「踊りだす」鯛子。
    高校生の頃に、先生の作品に夢中になり、読み漁っていたことを懐かしく思い出しました♪

    by CLEO
    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    通常ルートじゃないサクセスストーリー♪

    お決まりの出世コースがある世界で、順番すっ飛ばしてでも世に出したい!と思わせる個性を持った主人公。ただし、本人の努力も半端なく必要なので、その努力のカベを前にことごとくひるむし、転ぶ。ところが、転ぶけどただでは起きない。目前の問題(この世界のあるある問題)を解決しながら進んでいく姿に、勇気もらえる。最後に短編2編『月下美人』(メイクアップアーティストになる話)、「イマジン」番外編『ドはドーナッツの♪』(歌手の卵と女性経営者の話)がオマケ♪

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    大作

    ダンシングゼネレーションが有名なさとる先生。ダンスシーンを描いたら右に出る方はおられません。たいこの性格が可愛いです。時には正義感丸出しにぶつかってしまうけど、素敵な人。彼女が力を出してくると、周りもやわらしい雰囲気になるのに、すばらしくなっていく、魅力的な作品です。お父ちゃんも人情がありかわいいの。たいこちゃんには全く顔は似てないけど性格はおとうちゃん。

    by 匿名希望
    • 3
  5. 評価:3.000 3.0

    バレエする人は悩み事が多い

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    バレエ漫画は結構読んでいますが、ヒロインは10代半ばでバレエ教室の娘と言う設定が多いのですが
    この作品のヒロイン鯛子は魚屋の娘で23才と微妙なお年頃。
    ローザンヌに挑戦できる踊り手でだったが、直前に母を亡くし、
    その後バレエを続けてはいるが、以前のようにな情熱では踊れないでいた。
    そんな鯛子が気持ちを切り替えて遅咲きのプリマ目指して頑張るお話。
    バレエだけではなく、人生を考えさせられる内容です。
    唯一残念なのは、バレエする人はなんか悩み事がないとダメなんかと思う程
    何か抱えていて、鯛子が関わると上手く解決してしまうのがちょっとでき過ぎですかね。
    続編のヴェネツィア国際編を読む気満々の方は良いけど、この話で読み終わる方には
    ちょっと?がついちゃう終わり方かもしれませんね。

    • 1

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