雪女幻想 2巻
- 完結
あらすじ
「あんたがまだそんなことやってるとは思わなかったわよ。雪。」・・・”ずっと相思相愛でいられる相手”を探し生きる雪(ゆき)の前に現れたのは、女子高生の姿のままの姉、零(れい)。”相思相愛の相手”を探し続ける雪をあざ笑う零と、刹那的な生きたかを続ける零を心配する雪。2人の生き方を分けたのは―。 彼女たちの幼き日、そして、自分たちの性(さが)を知った日の物語「分水嶺」。そこから導かれる、零の物語。 『雪女幻想 みちゆき篇』から続く、安堂維子里の「雪女幻想シリーズ」完結篇。電子限定配信。
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