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大衆酒場ワカオ ワカコ酒別店

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  3. 大衆酒場ワカオ ワカコ酒別店
  • 巻 完結
  • 2話無料/毎日無料で29話まで
  • 1巻無料(2026/09/03 0:00まで)

あらすじ

大人気「ワカコ酒」初のスピンオフ開店!今度の主人公は大衆酒場の下戸の料理人。強面だけど、どこか愛嬌感じる無口で職人気質なワカオが今宵も呑兵衛たちの舌を肥やす。料理人目線で綴る、こだわり、喜び、悦楽の数々。本家のワカコも時々来店!?作り、食べてもらう幸せたっぷりの店主サイドストーリー。

  1. 読み方:コマタテ・タップ

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  2. 031話
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    五十二夜 アジフライ/五十三夜 イカの塩辛
  3. 032話
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    箸休め テイクアウト/五十四夜 鯉の洗い
  4. 033話
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    五十五夜 秋刀魚の梅しそ揚げ/五十六夜 まぐろユッケ
  5. 034話
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    五十七夜 とうもろこしのかき揚げ
  6. 035話
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    SP 雪の降る日
  7. 036話
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    五十八夜 スルメイカの炙り刺し/五十九夜 ホッキ貝の浜焼き
  8. 037話
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    六十夜 島寿司/六十一夜 焼きししゃも
  9. 038話
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    六十二夜 あん肝ポン酢/六十三夜 えいひれ
  10. 039話
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    六十四夜 ホルモン焼き/六十五夜 じゃがいも明太チーズ焼き12
  11. 040話
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    六十六夜 豚のあたりめ/六十七夜 ピリ辛きゅうり
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    本編より好き

    オススメに出て来てワカコ酒読み始めたけど、皆様の評価と違って色々引っかかりあまり好きではなくて。でも無料分とりあえず読み続けてはいるけれど。
    そのスピンオフでも寡黙なオヤジさんが主人公ということでこっちの方が良さそうと読み始めたらドンピシャでした。本編と違ってイライラせず楽しく読める。作る方食べる方どっちのお料理の参考にもなるし。良作だと思います。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    所々にスピンオフとしての要素あり

    ネタバレ レビューを表示する

    本篇(?)のワカコ酒から流れ着きました。


    レビュータイトル通り、ワカコ酒本篇に出ていた品物やワカコ本人、果てはモブキャラ程度で再登場が無いと思われていたあのキャラが大将に一目置かれる組み合わせを注文したりとスピンオフならではの絡ませ方があるのがいいです。
    ワカコ酒本篇(?)を読んでいなくても美味しそうな料理のこだわりと作り方が読めるので是非。

    ただし、酒の肴として見るか、ご飯のお供にもよさそうと見るかは呑兵衛振りやワカコ酒好きで変わると思いますが(笑)

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    だいすきだぁ

    1話1話が、美味しい旬の料理と、お酒を頂けた気になれる大好きなワカコ酒のスピンオフ♡

    寡黙(に、映る笑)な大将の、柔軟な頭の中は、それぞれの食材や調理や調理器具に始まり、出来上がった料理や提供するお客様への愛や想いでイッパイ。

    お刺身の盛り合わせに添えられる、小さな薬味の1つ1つにも、美味しさと意味があり、幸せに繋がる。

    丁寧に味わいを噛みしめる幸せ、プラス、こちらでは丁寧に提供をし続ける側の様々をも垣間知れて、贅沢な読書時間を過ごせました。

    ありがとうございました、ごちそうさまです♡

    by 匿名希望
    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    カウンター奥を覗けるスピンオフ

    無料分を拝読しました。

    酒と肴を愛する社会人女性目線の「ワカコ酒」。
    そこに登場する、数ある居酒屋の一店から客席を定点観測したお話。たまにワカコさんも登場し、お店から彼女がどう見えているかも表現されています。
    同じ時空として違和感ない、あっさりめの作画が親切。

    大元のワカコ酒でも季節は大きなテーマの一つでしたが、こちらではよりはっきりと作る側の思いが言葉になっています。お馴染みのひと品の、ちょっとしたコツとその意図が蘊蓄好きには嬉しい。
    ああ、こういうお店の仕込み分全て、お客さんの口に入るといいなあ…と思わずにはいられません。

    下戸の店主なので、お酒よりお料理に重点がある構成も、本家より好きという方がいるでしょうね。
    やや強面な主人公の実直さだけで、つまみになりそうな一作です。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    良いですネ〜

    一見ゴルご13の人に見えるちょっと強面、角刈りの大将、でも実際はホントに
    料理に真摯に向き合ってて丁寧なお仕事ぶり。料理を作る参考にもなります。
    大将の心の声が聴こえてくるって粋じゃないですか。人物の絵は結構簡略化されていますが
    お料理の描写が、味や温度迄伝わってくるみたいです。楽しいなあ〜。
    一話に二つのお話があるっていうのもお得感あります。良い作品に出会えて嬉しい。

    • 0

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