みんなのレビューと感想「夫の扶養からぬけだしたい」(ネタバレ非表示)(316ページ目)

夫の扶養からぬけだしたい
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3.7 評価:3.7 11,287件
評価5 25% 2,847
評価4 33% 3,751
評価3 30% 3,330
評価2 7% 810
評価1 5% 549
3,151 - 3,160件目/全3,751件

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  1. 評価:4.000 4.0

    リアルな描写

    夫婦感のイザコザをリアルに描写しています。最後まで読みましたが納得のラストです。子供が生まれると、夫の違った一面や言葉に傷つくなど、あるあるだし、妻の自立が果たして家族の幸せなのかなど、考えさせられました。シンプルな絵がまた逆にリアリティがあってよかったです。

    by 匿名希望
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  2. 評価:4.000 4.0

    きぃーー

    すっごい良くわかるし、みんなもおんなじようなこと言われてるんだなぁ~話しかけるとすぐ、それで?っていう旦那に腹立つし、ちょっと自分のお金で何か買うと、お前はお金が合っていいなー俺はないのになーーどこからそのお金でたんだーーって腹立つしんだよー

    by 匿名希望
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  3. 評価:4.000 4.0

    これってこの本を書いた人の話?

    はじめは一般家庭のよくある話かな~という印象。この奥さんがどのように変わっていくのか、その変化の様が気になり読み進めていきました。何かが吹っ切れ、覚悟を決め決断した女性はやはり強いですね。素晴らしいです。

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  4. 評価:4.000 4.0

    切なくなる

    まだ途中までしか読んでいないためか、ここまでは夫に一緒に生きていくための価値観を理解してもらえない様が描かれていてとても切なくなります。この夫婦がどうなるか続きが気になります。

    by 匿名希望
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  5. 評価:4.000 4.0

    男女共に子育てしやすい社会になってもらいたいですね。
    いくら稼いでこようと妻に対してああいうことは言うべきではない

    by 匿名希望
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  6. 評価:4.000 4.0

    あぁ...

    似たような状況で心がズキズキする
    どっちの言い分もわかるのが辛いです
    現代のリアリティがあってどんどん読みたくなりますね

    by 匿名希望
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  7. 評価:4.000 4.0

    あるある話

    ネタバレ レビューを表示する

    かなりリアルなストーリーで、読んでいて辛かったです。本当にこういう話はよく聞くので、結婚は理想じゃないよ、現実だよと教えられている漫画ですね。こういった状況から離婚する夫婦も出でくるだろうし…ともかく主人公が幸せになってほしいと願うばかりです。

    by 匿名希望
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  8. 評価:4.000 4.0

    なんだこのパワハラダンナ。奥さんのこと人格否定して、どうかしてる。主婦はヒマって言うけど、ヒマじゃないし、賃金もらえないし。お金は確かに稼いでもらっているけど、清潔な服を着て、食事をとれて、毎日健康に仕事に行けるのは誰のおかげ?私は扶養ギリギリで働いてますが、こんな言い方され続けたら、精神的におかしくなる。夫の言い分も分からなくは無いけど、私なら離婚も視野に入れるくらいあり得ない。そして、読み続ける自分も精神的におかしくなる(笑)

    by 匿名希望
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  9. 評価:4.000 4.0

    あーこう言い返せば良かったのか。

    ネタバレ レビューを表示する

    子供が同じ歳くらいのとき、ちょうどこんな感じだったなぁ。
    うちは共働きフルタイムで育休産休取ってたけど。
    これに近いことはたっくさん言われた。
    物凄くモラハラだなって思うけど、そのまま私は「そうなんだ」って受け止めてしまうタイプで。。
    この主人公のように言い返せていれば、今はまた違ったんだろうなー。

    by 匿名希望
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  10. 評価:4.000 4.0

    知らないと言える勇気と思いやり

    ネタバレ レビューを表示する

    私がこれまで出会ってきたモラハラさんたちは、みんな
    「君のことを『わかってる』」という発言で「優しさ」を、
    「自分は世の中のことを『わかってる』」という発言で「頭の良さ」「経験豊富さ」を見せてきた。

    そして、その締めくくりに、「「君のためを思って」「心配して」言ってるんだよ」と終わらせるので、
    「優しく経験豊富な大人が、バカでだらしない私を、思いやってくれてるんだ」と、モヤモヤしながらも思ってしまいそうになった。

    この漫画でもあるように、モラハラは、相手を「自分より世間知らずで世の中を知らない未熟な存在」と決めつける。
    大切といいながら、相手の感じる気持ちを、くだらないものと決めつけている。

    でも本当に相手を思いやっているなら、どうだろうか?
    私なら本当に目にいれても痛くない我が子のことだって、
    自分より人生経験の少ないはずだけど、
    私の私が読んであげて知ってる絵本でも、
    話をきいていると、知らない視点や感覚が沢山あって、その度に日々「教えられる」「学ばせてもらえた」と感じる。

    無知の知という言葉も存在する。
    知らないことは恥ずかしいことではない。
    だけれど、自分の無知を自覚しないことが、一番頭が悪いことであると。

    「まだまだ貴方を知らない」といえるのは、相手という存在を本当に尊重することなのだ。

    この漫画は、最後に、夫婦だけれども、「あなたを、君を、知らなすぎた」とお互いに言い合えたことは、悲しいけれど、本当に心から相手を思いやえた瞬間だったのと思う。

    by 匿名希望
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