みんなのレビューと感想「不浄を拭うひと(分冊版)」(ネタバレ非表示)(261ページ目)

不浄を拭うひと(分冊版)
作家
沖田×華(プロフ付) 天池康夫
配信話数
89話まで配信中
配信巻数
41巻まで配信中
  • 36話無料/毎日無料で71話まで(2026/06/27 11:59まで)

みんなの評価

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4.2 評価:4.2 12,152件
評価5 45% 5,457
評価4 37% 4,505
評価3 16% 1,888
評価2 2% 229
評価1 1% 73

気になるワードのレビューを読む

2,601 - 2,610件目/全12,152件

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  1. 評価:5.000 5.0

    興味深い

    ネタバレ レビューを表示する

    このマンガを読んで、特殊清掃の方のおかげで綺麗になっていることを知りました。孤独死の悲しさ、片付けられない人の過去、自殺者のやりきれなさも知ることができました。
    絵がやさしいので怖さが薄れてどんどん読み進めます。

    by 匿名希望
    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    見たくないけど

    自分にもいずれ降りかかるかも知れない現実・・・

    でも、元気なうちは人事のように感じ、問題を後回しにしている毎日。

    これからの時代、これまで以上に孤独死が増加しそうです。

    by 匿名希望
    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    色んなサイトで見かけていました。以前から気になっていたので、余ったポイントで購入してみました!面白いです!

    by 匿名希望
    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    出来ない

    この仕事だけは出来ないと思う。
    って言うか絶対無理!!
    この仕事をしている人がいるって言うことだよね~凄いな~。ムリ

    by 匿名希望
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    死後の始末

    誰も教えてくれない、死んだあとに人間はどうなるのかということと、それを真摯に処理してくれる人がいる話。
    「白骨化されて発見されました」ニュースで度々耳にしますが、死後人間は時間が経てば白骨化することを知っていてもどのような過程を経て、そして現場はどのような状態になって白骨するかはあまり知られていない。
    悲しい現実を作者独特の画風で読みやすく描かれています。図書室に置くべき漫画です

    by 匿名希望
    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    気になる

    おすすめで見て気になり無料で読みました。この様なお仕事があるのは知っていたけれど、実際死んだらどうなるとか具体的に知ることが出来てちょっと怖くなってしまった。

    by 匿名希望
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    何かの広告で見つけて…

    広告か何かで見て気になり読みはじめましたが、こういう仕事って本当尊敬します。やろうと思ってもできない。内容も私はとても興味があったので楽しませて頂いてます!

    by 匿名希望
    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    今まで読んだことのない内容だったので読んでます。
    以外とおもしろいです。
    やっぱり一人で死ぬのは全然かまわないけど、腐る前に見つけてほしいですね。

    by 匿名希望
    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    体質

    ネタバレ レビューを表示する

    事情が色々あると思うけど
    事故物件は本当に怖いです
    それをキレイにお掃除されているお仕事の方々はすごいとしか言いようがないです

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    11話が最も泣ける

    ネタバレ レビューを表示する

    これは、単純に「汚い、気持ち悪い、怖い」の表面だけの話ではなく、特殊清掃と言われる、主に孤独死や自殺現場の後片付けをする職業を通して描かれる、人間模様、いわゆるヒューマンドラマです。

    ともすれば重くなり過ぎてしまいそうなテーマを軽いタッチの絵柄が和らげ、ユーモアを交えながら描いています(グロテスクなシーンはぼかし、虫は擬人化の配慮あり)。

    基本的に1話ずつの読み切りですが、その中でも、「あるゴミ屋敷」での清掃の話は依頼主の謎を残しつつ、時々続きのエピソードが語られています。

    主人公が請け負う現場や依頼人も様々で、世の中には本当に色んな人がいるものだと思わされます。そして、人が最後を遂げた場所での片付け、清掃を通して部屋の主人(あるじ)の生活、趣味、人間性が垣間見える瞬間があります。

    「孤独死」イコール「可哀想」ではないこと、例え人から見て悲惨に思える最後を遂げたとしても、「その人はその人自身の人生を全うした」のだということに気づかされます。

    個人的に1番印象に残るのが11話のストーリーです。
    「伝えたい気持ちがあるけど、もしそれを相手に拒絶されてしまったら・・・」、そんな怯えから伝えられずじまいになっていた「切ない想い」。それがやっと伝わる瞬間には涙せずにはいられません。

    生きているうちに伝えられていたら、幸せだったのかもしれません。でも、時を経てやっと伝わった想いだからこそ、そこに人は心を動かされるのだと思います。主人公が特殊清掃の仕事を「天職だ」と思えるきっかけにもなったストーリーでもあります。

    • 12

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