後宮デイズ

  • 巻 完結
  • 41話無料/毎日無料で76話まで(2026/07/17 11:59まで)
  • 1~3巻無料(2026/06/30 0:00まで)

あらすじ

男装の芸人として大人気の翡翠は皇帝の目に留まり、後宮に入ることに…。そこで彼女を待っていたのは…!?

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    設定は面白い

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    小さい時に盗賊?に襲われ両親を殺され、兄は拉致されたヒロイン。旅芸人の一座に拾われ、化粧をすれば麗しい男役…宝塚トップ的な?スターに成長。
    都で一座を見に来た皇帝が兄にソックリ!まさかと思いつつ気になって仕方ない。
    皇帝に気に入られ、側室候補じゃなく正室達の賑やかし要員として後宮に入ることに。
    ここからはよくある主人公がドタバタと色んな事に口出し関わり、陰謀や事件に巻き込まれつつも、持ち前の素直さと人を惹き付ける性格でどんどん解決していき、皇帝との関係も縮まっていき…のお約束展開。
    途中は話が出来過ぎだし、平民かってくらい全員が身分わきまえてなかったり、正直読み返すことは絶対ないけど、、
    ただ恋愛感情と兄弟愛で悩む展開からの皇帝影武者だったの?あ、そうまとめたか!という設定だけを評価しての☆4です。
    主要人物ほぼ全員ハッピーエンド

    • 33
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    159話まで読んで

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    大どんでん返の連続。流星が黄道(皇帝)の影武者というのは、早々にストーリーに出てくるけれど、その後、流星が黄道と双子の兄弟で、生まれてすぐに翡翠の両親(翡翠の母は宮女だった)に引き取られて育てられる。流星を影武者にすると決まった時に、養父母(翡翠の両親)が殺害されるが、翡翠だけが逃げのびる。流星が兄の琥珀と気がつくが、血が繋がっていない事が判明。黄道の健康も回復したので、翡翠は流星と皇居を去る事にしたが、黄道が流行り病で倒れる。流星と翡翠は再び皇居に戻るが、芙蓉妃は黄道が亡くなる前に黄道の子を宿る。翡翠は流星の妃に。他の妃は、それぞれ素敵な伴侶を見つける。(個々の妃のお話しが、140話ぐらいから159話まで続く)
    かなり大雑把なストーリー紹介ですが、読み応えのあるストーリーです。
    ただ、、、そろそろ完結してほしい、、、。

    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    NEW

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    イラストもストーリーもいい!!
    24時間全話無料で配信分の159話を読めてラッキーとしか言えない。
    翡翠と流星が両者想い合ってるとわかった矢先の離ればなれになった兄妹だったという真実。まあ、実際は血の繋がらない義兄妹と分かり安堵。
    皇帝の初のお渡り、読んでて翡翠以上に悶々。
    皇帝黄道の影武者の流星が双子だったって、びっくり。でも、お渡りしたのは黄道だったからホットした。
    元気になった黄道が流行り病で逝ってしまったのは凄く残念。
    黄道が元気で、産まれた子を抱く事が出来、翡翠と流星は新天地で幸せに暮らす・・・・そんなラストも良かっかも。
    翡翠の首を本気で締めた棕櫚は許せないと思った。
    それぞれの妃が幸せな新しい人生を進めて行く様は凄く良かった。
    ザクロ様男気があってとてもステキでした。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    面白い。

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    中華ファンタジーです。
    わたしは、後宮もの 大好きでこちらも読みました。
    後宮というと 女同士の 嫉妬とか 戦いを描いているのかと 思いきや ぜんぜん そんな事は なく、王様 実は 兄と 主人公の 純愛です。
    後宮に 来てしまった 他国の姫たちも、ひとりひとり 素敵な 恋愛をし、結婚を していきます。
    こんな円満な 恋愛漫画も 珍しいと思います。
    ぜひ、読んでみて下さい。

    • 13
  5. 評価:3.000 3.0

    NEW
    ヒロインの輝きがイマイチ…

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    以前、途中まで読んでいて今回全話無料のタイミングで一気読みしました。
    はぁ〜ッ、159話長かった、でも未だ完結ではない様子、あともうチョッピリ…という雰囲気なんだけど。

    中国王朝風の歴史ファンタジーで、男装の人気芸人・翡翠が若き皇帝の目に留まり後宮入りすることから物語がスタート。
    (宮殿がもろ紫禁城だから、明代・永楽帝以降のイメージなのかな?)

    同盟国の謀反や渦巻く陰謀に皇帝と共に立ち向かってゆく、と言う流れを中心に、翡翠や皇帝の運命的な生い立ちもリンクしている、というまぁまぁややこしいストーリー。
    翡翠と皇帝の恋物語というよりは、二人と周辺人物達との群像劇といった感じでした。

    ヒロイン翡翠はあまり活躍しないんですよ。
    男装芸人ならではの剣舞の身軽さとか、優れた刀投げの腕前とかは殆ど発揮せず、しょっちゅう攫われては皇帝達に助けられるに任せているだけ。
    パッとした見た目にも描かれていないし、ヒロインとしての魅力に欠ける印象なのが残念。
    周辺の登場人物達がしっかり魅力的に描き分けられていて、其方に食われちゃってる。

    登場する人物名や国名が多くて混乱しがちですが、物語自体は冒険活劇風のザックリとした面白さがありました。

    • 1

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