みんなのレビューと感想「お別れホスピタル」(ネタバレ非表示)(247ページ目)

お別れホスピタル
作家
沖田×華(プロフ付)
配信話数
192話まで配信中
配信巻数
16巻まで配信中
  • 12話無料/毎日無料で24話まで(2026/08/07 11:59まで)

みんなの評価

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4.3 評価:4.3 6,208件
評価5 52% 3,256
評価4 33% 2,037
評価3 12% 745
評価2 2% 98
評価1 1% 72
2,461 - 2,470件目/全3,256件

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  1. 評価:5.000 5.0

    沖田先生の漫画は、ものすごく考えさせられるものが多いですね。
    透明なゆりかごでは、命の誕生にまつわる色々な話がありました。誕生できなかった命の話も。

    この漫画は人生の終わりについて問題提起してくれてるのだと思います。

    by 匿名希望
    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    『透明なゆりかご』を読んで沖田×華さんのマンガを好きになりました。
    透明なゆりかごは、生命の誕生に関係するストーリーで、こちらは終わりの頃のストーリー。素人の私が知らない用語が出ても解説があるので、意味が分かり読みやすい。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    おもしろい

    沖田さんの作品はブラックなところもあり、ドキドキしながらみています。
    特にナース系の話は、身近でありそうな話でとてもおもしろい。
    病院で自分も働いている感覚になります。
    まだまだ次回作も楽しみにしています

    by 匿名希望
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    涙が

    ネタバレ レビューを表示する

    弁護士の海斗です。
    沖田先生の作品はどれも考えさせられるものばかりですが、本作品もその一つ。

    死によりその方の人生は終わりますが、その人の人生にとり無駄なことは何ひとつありません。
    何があったのか、誰と素敵な時間を過ごしたのか、すべての事実はその人に起こっていたことであり、血肉となっていること。
    それらは誰にも伝えられずに、終わることもしばしば。
    でも、こうしてたとえ創作の作品であっても、人生を他人に開示できるようなことがあれば、そこから読者は何かを感じて持ち帰ることができます。

    お母さんと幼い頃に死に別れ、最期に幸せに亡くなった女性の話、親と子の繋がりは、尊くかけがえのないもの。

    このような家族ばかりになれば、虐待やいじめも無くなるのかなぁと綺麗事かも知れませんが、思ってしまいます。

    現実と架空の狭間でありながら、真理 を伝える素晴らしい作品です。
    皆様、ご贔屓にm(__)m

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    この作者さんはどんなテーマの漫画でも心の奥にグッとくるものがあります。ギャグなのかな、と思いきやホロリとさせられ、別に感動させようとか、泣かせようというあざとさも感じられず、でも最後にはジンときている自分がいます。タイトル通り重いテーマですが、重さを感じることなく死について考えることができる作品だとおもいます。

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    絵はきらいだけど

    絵はあまり好きではないが、内容がとても良い。悲しい場面でも、変に気持ちが重くならず、シリアスすぎず、それは、絵が緩和してくれるのだと思います。世の中のあまり目にすることのない一場面をユーモアスに少しせつなく描かれています。

    by 匿名希望
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    たのしい

    とても面白いです。看護師さんの日常が垣間見れていいと思います。また、こういった終わりをまつ患者さんたちは、だんだん話さなくなっていきその人がもつ背景だったり、思考だったりが見えなくなってしまうなぁーと思ってましたが、そうじゃないんだな~とこれを読んで気がつきました。看護師さんだからこそ見える小さなことをこの本からみさせてもらったなと思っています。

    by 匿名希望
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    勉強になる

    親がいずれお世話になる時、どんなことが行われてるのか、看護師さんたちがどう思って接してくれているのかすごく勉強になります
    こんなにしっかり見てくれる(心身ともに)病院にお世話になりたいものです

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    看護師です。ターミナルで働いてました。

    ネタバレ レビューを表示する

    沖田先生のシンプルな絵と話の重さが不思議なマッチングをする作品。
    ただ、ゆりかごほど心を動かすものはありません。おそらく誰か取材協力者がいるのでは?
    緩和ケアで働く人と療養で働く人に話を聞いたのかと思います。そして心を向けた人が亡くなる姿に慣れるためにどこかで一線引かざるを得なかった人たちかと。
    だからちぐはぐしてる印象がありました。
    緩和ケアで働くと病むスタッフをよく見かけます。触れ合った人が亡くなって平気な人はいません。平気になるように一線引いた末の言葉が一話につながるのだと思います。

    • 7
  10. 評価:5.000 5.0

    人生が見えるお仕事

    人生最後に来る病棟での日々が
    人それぞれの人生の最後を終えるまでの日々が、描かれていて、自分の最後はどんな感じかなぁ〜と思いながら、読んでいます。
    これからの人生を考えさせられます。

    by 匿名希望
    • 0

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