みんなのレビューと感想「お別れホスピタル」(ネタバレ非表示)(106ページ目)
- 作家
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沖田×華(プロフ付)
- 配信話数
- 196話まで配信中
- 配信巻数
- 16巻まで配信中
- 1話無料
みんなの評価
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5.0
いろんな人生、いろんな終わり方があるなぁと思いました。主人公も赤根さんなど他のナースもなんだかんだ言いながら、一生懸命患者さんのことを考えて仕事をしているところに好感が持てます。
by ディロング-
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4.0
ほのぼのだけど深い
病院内で死は特別なことでは無いけど
軽い事でもない
人の最後を軽いタッチで表現しているけど
かなり考えさせられる佳作ですby トムハック-
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4.0
自分も
いつかは、最後が訪れる。・°°・(>_<)・°°・。
こうゆう病院に勤めて下さっていて、看護をしてくださる皆様には感謝しかないby Hinatatu-
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5.0
面白い
沖田×華先生のシリーズの中でも人生の終末のドタバタ?営み?がとても面白いです。人事ではなく、誰にでも人生の終わりはやってきます。
by PUCI-
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4.0
現実の話
同じ作者さんの透明なゆりかごが大好きでこちらも読んでみました。また切ない話だけど、現実的でどこにでもある話。いつどこでどんな風に亡くなるか想像すると、今を一生懸命生きなきゃっと感じました。
by そらとあめ-
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3.0
ほんとにしょーもないジジイがいる。
大変な仕事だなぁと、うるうるきてしまいます。
主人公さんは人に好かれるタイプなんだろうな。by 18130000-
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4.0
透明なゆりかご、浮上を拭う人々に続き、こちらも重いテーマを作者の(いい意味で)軽い画風でふわっと投げかけてくれる作品。
by かつまり-
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5.0
重いテーマを
重いテーマを、読みやすく、でもきちんとテーマが伝わるように…。沖田×華さんのマンガが好きです。いろんな人生があるんだな、と考えさせられます。
by くじらとけい-
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1.0
大丈夫?
医療従事者です。この病院、医療のレベルがヤバいです。感染管理、鎮痛剤の使い方、安全管理、どうなっているんでしょうか?フィクションと言われればそれまでですけど、昭和のハナシなんでしょうかね?現在、こんな病院はない、と思いたいです。
マンガにオピオイドの薬剤名が出てくるのに、レビューには書きこめないんですね。変なの。by mimicry-
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5.0
最期の場所について
「透明なゆりかご」からレコメンドで試し読みというかたちで読み始めましたが、終末期についてとても考えさせられます。
ちょうど3年前、母をがんで亡くしました。それまで約7年闘病していました。始めにがんが発見されたときは、余命一年と宣告されましたが、うまく抗がん剤が効き、病巣部を取れるまでになりました。しかしその一年後、がんが肺、リンパに転移していることがわかり、そのあとは苦しいながらも孫や大好きな旅行を励みに治療を続けながら過ごしていました。
新型コロナ禍で外出の楽しみが減るに連れて、母の容態も悪くなっていきました。「次に病院に行ったら二度と家には帰れないだろう」としばらく通院を拒んでいました。結局かなり腹水がたまって耐えきれず入院しましたが、家で終末期医療を受けられないかと悩んでいました。
最期は麻酔で意識が朦朧としながら、時々わからないことを言う母の姿をみるのは辛かったです。
母が亡くなった際、これまで担当していただいた複数の看護師さんが駆けつけて手を合わせてくれました。長い闘病生活だったため、多くの方に担当していただきましたが、看護、患者というだけでなく心の交流があったのかなぁと少しほっとしました。
ただ、いまでも思うのは、母は静まりかえる病室、匂いのない部屋で過ごすより、落ち着く家に帰りたかったのだろうなと。家族としても一緒にいたいけど、処置もわからないし、苦しむよりも病院のほうが安心というところもありました。
この作品では、明るくコミカルに描かれていますが、終末期の医療現場は大変だと思います。それでも向き合って、最期の最期まで対応してくださる方々に本当に感謝します。by ask.p-
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