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泡にもなれない恋ならば

あらすじ

「女じゃないし 優しくとかしなくていい」勝ち気でこだわりの強い小林は、仕事で上司と衝突。元同僚で自分とは正反対の冷静さを持つ石原にその鬱屈した気持ちを吐露する。さらに、石原に対しある思惑を持っていた小林は、石原の恋心を利用して自分を抱くようにしむけるが――?綺麗なだけじゃない大人の恋愛を描いた表題作の他、不思議な力も持つ「神様」を軸に繰り広げられる温かくて少し切ない恋模様を綴った「神」シリーズや叔父と甥っ子のセックスの主導権をかけた攻防LOVEを収録!!【収録作品】泡にもなれない恋ならばその神は、役場にいる。今日も神は、役場にいる。(前後編)僕の神は、役場にいる。いい子でごめんね!

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    カップルができるまでの短編集です。

    作者さん買い、
    今回は、短編集です。

    『泡にもなれない・・・』は、元同僚の二人。
    このタイトルは、受けのお兄さんが手掛ける映画のタイトルでもあります。
    映画は、人魚姫をモチーフとした女性の自己犠牲を描いたものらしく、
    この映画の解釈と重ねるように、受けのお兄さんが自分の気持ちを自覚していく部分が、短編とは思えぬ深みがありました。

    『神様は・・・』3編は、同じ島が舞台で、ただ3編ともカップルは異なります。
    神様と呼ばれる、霊と会話できちゃう特殊能力をもつ役場職員さんの赤石さんが、いいスパイスとなって、こじらせ気味の現世のカップルの背中を押してくれます。

    『いい子で・・・』は、高校生と叔父さんのお話。可愛いコメディです。

    いずれも、カップルが生まれるまでのお話ですが、ほとんどのお話にしっかりエッチはあります。
    この作者さん、エッチがやっぱり上手。
    受けも攻めも魅力的です。

    本当に素敵な短編集なのですが、まだまだ続きが読みたかったゾー!という気持ちを込めて、星4.5で。

    • 9
  2. 評価:5.000 5.0

    三月えみ先生の、短編集(5作品)。

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    キレイで魅力的な絵の、三月えみ先生の短編集です。(表紙もキレイですねー)

    4~15話の3作品は、村役場の「神」こと霊能力者の赤石が登場する、オムニバスの連作になっています。
    全体的にエロシーンもあり、読みやすい短編集だと思います。


    1~3話「泡にもなれない恋ならば」
    大手映画配給会社の小林(受け。表紙下)は、仕事で妥協出来ない気の強い性格で、すぐに周囲とトラブルに。

    今回、人魚姫をモチーフにした「泡にもなれない恋ならば」のプロモーションを巡り、「自己犠牲は自己満のエゴだ」と自論を譲らない。

    いつも小林のフォローをしていた、以前の同僚・石原(攻め。表紙上)に、償いをしようと…。

    仕事も絡めた大人の純愛、って感じでした。
    石原の男気も格好いいし、「こんなはずじゃなかったのに。」と抱かれる小林の、恋情が切なく、愛しいストーリー。
    ハッピーエンドが、嬉しく、「ー私の幸せを、あなたは知らないー」のコピーも素敵でした。

    4~6話「その神は、役場にいる。」
    多田野村役土木課の、長身イケメン長髪で「このあたりでは『神』って呼ばれてます!」赤石シリーズ第1作。

    事故で亡くなった蓼科と、蓼科が好きだった鳥海(受け)と、鳥海が好きな立石(攻め)の、切なく優しい話。

    7~12話「今日も神は、役場にいる。」
    赤石シリーズ第2作。

    対岸の測量の専門学校に通う旭(攻め)は、週末に島に散策に来る、担任教師の穂高(受け)に懐いて、ワンコのように健気に恋心を伝えるのだが…。

    旭がいい子!の一言に尽きます。恋人を亡くした穂高が、セフレのように旭を扱いつつ、最後は手を繋いだりと、絆されているのがありありなのも、いいですねー。

    13~15話「僕の神は、役場にいる。」
    赤石シリーズ第3作。ラストは、赤石自身と同僚の荒島の話。

    前話で荒島がゲイなのが語られ、赤石に惚れてるっぽい感じでしたが、高校時代から10年越しの片思いだったという(笑)。

    ここのタイトルの「神」とは、赤石にとっての荒島のことでした!

    16~18話「いい子でごめんね!」
    叔父の翠に恋してグレた、高校生の世良の話。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    美味しいおとなのBL

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    バドエン好きなので、タイトルからそれっぽい作品を漁ってました。最初のタイトルの3話分をまず購入し、続きが気になって仕方ありません。
    ふんだんに散りばめられた伏線を全て回収する話のまとまりもさることながら、しているシーンもきちんとあり、BL作品としても成立しているのがまた響きます。やり過ぎ感のない精神と肉体の絡みはちょうど良く、落ち着いていてエグさもない中で恋情を吐露するシーンはまさにロマンチストを体現。おとなのBL作品で美味しいです!

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    大人が仕事を頑張ってる、いい作品

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    主人公の、不器用ながらも自分のやりたい事をしっかりもってるところが好感!
    石原もためらいながらも主人公を優しく抱いてくれた児とにも胸を撫で下ろしました。
    短くまとめるならここで彼の思いを受け止めてハッピーエンディングに持っていくのが最良。
    でもこのお話は好きなので、もっと連載みつく長く書いてほしいなぁ、二人の心情の変化をもっとみたいなぁと思いました。
    おもしろかったです!

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    作品は☆ですが、一言

    以前に作者買いをしていました。

    買った作品を再読しているうちに
    再熱!

    また、作者買いをしていたのですが~…

    最後の『いい子でごめんね』は、
    すでに配信住みの作品でした。

    流れて買って
    『ん?』って思ったときには、
    遅かったです。

    作者買いのみなさん。

    作品を遡って
    購入の際は、
    お気をつけください。

    • 3

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