そうそう。この頃はケータイはもうあったし、若い女性の喫煙も普通だったけど、閉鎖空間の車内での通話も吸うのもアリでした。
いや、してる方はかっこよくて快適なんだけど、まわりはつらかったよう。
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そうそう。この頃はケータイはもうあったし、若い女性の喫煙も普通だったけど、閉鎖空間の車内での通話も吸うのもアリでした。
いや、してる方はかっこよくて快適なんだけど、まわりはつらかったよう。
うまいなあ。ハチに話を戻すにあたり、菜々との差異をくっきりと描写。しかも話が大きく動く。
それにしても、いいな、友情。わたしも仲間に会いたくなってきた。みんな還暦過ぎだから話題は介護と自分の健康問題と年金だけど(笑)。
強くて賢い子だなあ、ナナ。愚かならレンにくっついていき、自立なんて目指さず、そして幸せにはなれそうでなれない。
ナナがしゃべるときのべらんめえ口調と、モノローグの端正さのギャップが好き。
リボンのエピソードが切なくてかわいい。
そして、まわりがナナを引っ張り上げる中で、本人の中にもこんなに強い、自立への意志が育っていたとは。感動する。
めっちゃニコ中だなあこいつら。煙草も、あんなに臭くなければかっこいいのになあ。
レン、それ、やさしさのつもり? 酷だよ〜
もー!
なにこの、過去のいきさつ語りのうまさ!
頭いい人の話のしかただ、これ。
おなじく頭の切れるさくらももこ先生が、矢沢あいセンセイと仲がよかったのがすごくわかる。
しかしナナはいい子だなあ。祖母を思いやるとことか、すごすぎる。
あと、「こんなバスルームがある家に住みたい」的な情景。最高。
雪の描写がすごくいいです。つらい生い立ちを経て自分を活かす音楽の道で輝くナナと、好きだから寒くても待ってるファンの子たちに、少しばかりの雪がすごく似合う。
もー、絵がかわいくてたまんない。
少し緩いヒロインてのも当時は新鮮でした。
NANA―ナナ―
019話
NANA―ナナ― [第1話](2)