いいや、性格は変わってない
年齢分、少し幼稚ではあるけど
いや、シオンにも幼稚さあったね
何を作ったか覚えてないならまだ完全じゃないにしても
ほとんどシオンの経験が輪に入ってる
それでもアリスいわく人格は別なのね
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いいや、性格は変わってない
年齢分、少し幼稚ではあるけど
いや、シオンにも幼稚さあったね
何を作ったか覚えてないならまだ完全じゃないにしても
ほとんどシオンの経験が輪に入ってる
それでもアリスいわく人格は別なのね
おにうえ、マジで鬼
まぬけだなーってのが冗談と思えるような
温かいやり取りが今までに無いから、安心感がゼロなんです
実行犯のふたりは被害者に恨みがあったわけじゃなく
集山から篤嗣へ、篤嗣から左右馬への嫌がらせのために
巻き込まれちゃったの?
さつ人犯は予告などしないだろうから、さつ意と方法を知って
左右馬を陥れるなんて神業だったから、可能という意味では背景に納得できたけど…
偶然と思える鹿乃子にがっかり
さかのぼって、孫見きわめの時点さえ偶然じゃないよ
電話の相手は左右馬の謎の親族なのか、違うのか
どちらにしても電話の相手が犯人じゃないのなら
なぜ真犯人の犯行を未然に知る事ができたんだろ
この500年、他に誰も好きになる事がなかったのなら
奈々生亡き後なんてどれほど辛いことか…
でもウナリ薬を使って17歳になる保証はあるの?
いっぱい生きてるから いきなり60歳からのスタートだったり←心配しすぎかな
巴衛がどうしてそう望むのかを
奈々生は全く察しない
17なら自身の老化に思いが至らなくても
寿命の大差に対しては何か思ってよ
ウナリのあれか…
奈々生にこそ変化してほしいな
一緒に老いたいよね
でないとまた孤独だし
ましてエイジングに奈々生が悩む
お母さんはそんなに精神不安定だったの?
元帥の弟、王女に気がある事は誰の目にも明らかだったと思うけど
まさかの大本命、それであっちフラフラこっちフラフラだったのね
もう丸々猫に見えちゃうのはアホっぽく感じちゃう
両親も子供にそんな思いさせるほど寄付しちゃうとか お人好し通り越してバカっぽい
それとも自分が荒んでるだろうかという疑問にも至ってしまう
なるほどこういう路線で行きたくて猫なのね
ただほとんど知らない人にこんな事されたら怖いな
ぼくの地球を守って
249話
第244話