天才は天才を知るか…
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789位 ?
天才は天才を知るか…
グランプリマシンと言えば日本製一択だった。カジバというイタリア製マシンはHONDAの市販マシンと順位争いがやっとだった。チャンピオン争いはHONDA対YAMAHAにSUZUKIがどう絡むかが見ものだった。
今はHONDAとYAMAHAは入賞もままならい下位グループに沈んでいる。
どうなってしまったんだ?
本当にこの頃のGP500マシンは機能美とシンプルさを絶妙のバランスで兼ね備えた芸術品だった。
それに比べて令和のMotoGPは変なものがゴチャゴチャついてるし乗り方もサーカスみたいで不細工になった。
人がマシンを操るというより乗せられている感が強い。レイニーやシュワンツのライディングスタイルは今見てもカッコいい。
ワークスマシンが10台近く出ている中で型落ちワークスマシンで6位は決して悪い内容ではないがな。
平のYZRが鈴鹿のストレートでガードナーのNSRをブッチ切るのを目撃した。
当時のHONDA最新ワークスマシンでもYAMAHAのYZR500にはパワーで負けていた。
型落ちなら歯が立たないのは当然だ。
せめて鳴かず飛ばずのサンダーの最新ワークスマシンをグンに回すのがワークスの常識だ。
例え同ポイントでも2勝しているグンがエースライダーの待遇を受けるのは速さと結果で評価するグランプリなら当然の事だね。
ガードナーは元チャンピオンなので多少は考慮してもサンダーは明らかにグンより下の第3ライダーとして位置づけるのが自然の流れです。
最新のワークスマシン与えられているのにカルロス・サンダーはさっぱりだな。
そう!当時はミシュランが強かったけど雨が降ったらダンロップだった。
高速をグランプリマシンで走る奴はアホ
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