3.0
スピンオフですもの
本家の臼井先生ではなく、別の作家さんだからひろしさんね、と思うルックスに描かれてるのでこれはこれで良いかと。
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1212位 ?
本家の臼井先生ではなく、別の作家さんだからひろしさんね、と思うルックスに描かれてるのでこれはこれで良いかと。
毒母に長年苦しめられたものとしては共感できる部分もあり、最初は一見姉思いな弟と見せかけてからの違和感を少し感じさせた後の真相は面白かったのですが。
タイトルに書いた通り、少女漫画としての美化でキレイにまとめられてしまっているので、いやいや、長女の毒母への恨みはもっとずっとドロドロしてるよ、と苦笑い。
主人公は大変努力家で頭も良い子で幸せ掴めましたけど。
歪んだ教育の結果、努力そのものがズレてて不幸になる人の方が多いのではないかと。
可愛がった下の子は自由にさせて、憎しみをぶつけられた自分が介護させられたら復讐せずにはいられない方も少なくないでしょう。
本作のストーリーに毒親育ち故に傷を抉られる方もいるかと。
酷い旦那の仕打ちに限界まで耐え続けた奥さんが復讐すると言う、ストーリーはお決まりのアンソロジー集。昔からこう言う話は漫画のみならずドラマでもありましたね。
必ずすっきりできる事が前提の作品ですが。
どの主人公も復讐するストーリーの為にぎりぎりまで追い込まれて泣く姿はやはり可哀想で。
一気読みしたいタイプの作品ではなく、主人公毎にぽつん、ぽつんと、たまに読むくらいがいいかな。
モラハラって、やっぱり神経にくるので。
クールなイケメン御曹司が自分だけは絶対裏切らずに無償の愛を注いでくれる。
女性なら誰でも一度は夢に見る設定ですね。私を含めて。
現実にはまずそんな事あり得ないから。
しかも主人公は家族に冷遇されてる薄幸な女の子、と主人公に感情移入させるには定番的な設定で、他サイトで見かけて面白そぅ、と気になってたものだから、早速読んでみたら。
うーん。面白いと言うのとはちょっと違いました。
主人公の両親と妹とその婚約者が徹底的にクズ設定で、あるであろうと予想していたお仕置きの後もこの人たち救いようがないね、スッキリとは程遠く。
また主人公も自己肯定感が低くて、リアルならいずれ愛想つかされて嫌われてしまう性格なのが気になります。
妖の方が美しく強いのに、平凡な女の子である主人公でも【花嫁】に妖はどうしようもなく惹かれる設定だから!そう思って!と、肩を掴んでゆっさゆっさ揺すぶられてるゴリ押し感に少々苦笑い。
ですが、この後どう展開し、主人公が果たして成長していけるか?どうかが気になりますので、読み続けようと思います。
子供の頃リアルタイムで観て、現在1番懐かしい作品の1つです。しかし劇場版が出た時鉄郎の顔が美化されたのにはかなりショックを受けました。年齢を上げるのはまだ良いとしても。
エメラルダスもテレビアニメシリーズと劇場版ではパラレルワールドと見做さないと訳が分からなくなります。
更に二度と会う事もないとメーテルと別れた筈が
劇場版3作目のエターナル・ファンタジーではTVアニメの続編として再び二人は999 で生涯の旅に出るし。
今回、作者が松本零士先生から他の方にバトンタッチされたと言うことで、一話だけ試し読みしたら絵が抜群に綺麗になっていて車掌さんがなんといっても魅力的∩^ω^∩ですが。
鉄郎が成長とともに顔が美化していくのが私としてはどうにも受け入れ難くて。一番好きなTVアニメシリーズの鉄郎を否定された気分になります。
原作もオリジナルシリーズが一番。
でも大好きな作品だからやはり読めて嬉しい事は嬉しいですね。
死者よりイカれた生者と言うお話。ルックスは正反対の女性が既に亡きイケメンとの愛を競い、太めの女性の方がイカれていて厄介と思いきや実は・・・と想定内ではあったものの。ミステリアスな話を楽しみたい時にサクサク読める長さで、個人的には丁度良かったです。尻切れトンボとのご意見がありますが、真相が明かされてこの後は見たくない、と言うところの一歩手前で終わったので、助かって欲しいと思う方には補足して好きな結末を想像する余地があるのも良いかもしれません。
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野原ひろし 昼メシの流儀