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読んでいて、実際に身内や恋人が障がいを抱えたら、自分が障がい者になったら、と考えずにはいられない。重すぎて単なるフィクションでは考えられず、読み進められませんでした。このような作品が描かれるのはとても大切な事だとは思うのですが…。
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994位 ?
読んでいて、実際に身内や恋人が障がいを抱えたら、自分が障がい者になったら、と考えずにはいられない。重すぎて単なるフィクションでは考えられず、読み進められませんでした。このような作品が描かれるのはとても大切な事だとは思うのですが…。
義兄妹の恋愛ものってよくあるけど、シークレットポイントが割とリアル高校生の感覚で抵抗感が少なかったかな。義兄はあまり魅力を感じないけど、ヒロインはおバカ加減も嫌みがなくて好感が持てる。
モンゴルでの日々は設定が珍しくて割と興味深く読んでいたのですが、心が通い誤診だという事も分かって、舞台が日本に移ってから、ある意味普通のすれ違いストーリーになった感じ。最初から細かい設定が雑な感じはしていたけど、それが後半になると顕著に。もったいないなー。もっと面白くなりそうな要素はあったのに。
おおがみ君の言動や行動が攻撃的すぎてちょっと引く。ツンデレでは済ませられない。好きな女の子には意地悪しちゃうの範疇を越えて粗暴な性格に感じてしまう。ヒロインも考え方が幼い。あて馬だとわかっていても佐伯君の方が好き。ヒロインのどっち付かずの行動に翻弄される被害者だな。可哀想。あと、両親の前で名字呼びかい、とツッコミ入れてしまいました。
導入がメチャ赤裸々で面白かったので読み始めました。そのままずっとコメディータッチで行くのかな?と思ったら、いきなりまっとうな恋愛路線にシフトチェンジして、正直なところ戸惑ってます。当初の乗りを維持しつつ進んで欲しいのですが。
まず絵が雑な感じですね。あまり好みの絵ではないが、ヒロインと御曹司がどう心を通わせていくのかには興味があり読み進めましたが、最初の設定、律人の性格はいただけません。姉が苛める理由はなんとなく出てきましたが、父親がここまで虐げる理由が今後描かれないなら、読み続けるのはやめかな。律人も、人間として難ありな所業でした。
絵がフワフワで可愛いし、どこかほのぼのしていて安心して見ていられます。最初に陰謀が起こって、痛快な解決劇。ただその後恋の進展がなかなかなくて、ちょっと飽きが来るかなぁ。
絵は綺麗なんですけどね。点と点がこの先ちゃんと線になっていくのか。伏線ちっくに感じる部分はホントに伏線なのか、それとも単なる荒いプロットなのか。まだ見極めるには早い段階です。
気になる作品…と思っていたら、『天に恋う』の作家さんかあ!読みたい。でも高い!ここまで高いと、購入して外したらかなり痛い…作家さん買いするにはこの方少々振り幅があるので迷ってます。
『天に恋う』がとても良かったので、作者つながりでヒットした本作を読んでみましたが、こちらはイマイチでした。ヒロインは最初から暴走ぎみだし、伯爵の行動と心理は分裂していてあまり共感できません。絵は綺麗で好みなんだけど…残念です。
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