まったく何の前知識もなく読み始めたけれど、
ついつい先が知りたくなってここまで来てしまった!美都さんヤバい!小熊ちゃんはこれからどうなる!?地味顔の麗華さんもすごくコワイ!
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まったく何の前知識もなく読み始めたけれど、
ついつい先が知りたくなってここまで来てしまった!美都さんヤバい!小熊ちゃんはこれからどうなる!?地味顔の麗華さんもすごくコワイ!
子どもの障害に気づかないまま大きくなった、又は幼少時に指摘はあったが認めたくなくて何の支援も受けずに大きくなった…そんな親たちのせいで、高校、特に教育困難校、定時制高校、通信制高校、工業高校などに進まざるを得ないかった生徒たちの中には、かなりの高確率で発達障害の生徒が多数含まれています。中には親がちゃんと我が子の特性を知りつつ学校へ申し送りするお宅もありますが、ごくごく一部です。
小さい時に、あれ?と思ったら必ず専門機関を受診すること。小さければ小さいほど療育には
意味があり、「認めたら障害者になりそう…」と二の足を踏む親の子はそれだけ大きくなったときに問題そのものも大きくなっています。
特に母親が子どもに感じる「違和感」「嫌な予感」「虫の知らせ」はあなどれませんよ。
内田春菊さん、初産なのにパニックにならず、さすがという感じ。この時代に貴山侑哉氏の子ども含めて四人も産むなんて!よほどのお金持ちか向こう見ず、それか子ども好きじゃないと今どき四人は珍しいよね。
どゆこと!?母上?
どういう関係なの!?目を覚ますことを恐れているのは弟妹!?それとも母親との間の…子ども!?
現実の世界ではこうもすんなりうまくはいかなくて、こじらせてしまったまま大人になっちゃった人がたくさんいるんだろうなぁ…。あと、姑はじめ周りの大人たちがあっさり罪悪感抱いて引き下がるところも含めて、ちょっとよくでき過ぎている。まあページ数決まってるマンガだからね…。
どんどんおもしろくなっていく!目が離せません!
こんなに優秀な子どもたちが二人もいるお父さんお母さんが、あまりにも庶民的なのがちょっとピンと来ない。日本に生まれ育って、兄弟二人とも宇宙飛行士を目指せる、成れる環境って、正直日本ではありえないと思ってしまうんだよな…。
こういう場面って、当事者の方たちは必ず経験するんだろうね。お互いに理解するには、「わかるわかる。自分もそういう時あるよ?」なんて責任のない励まし(当事者にはありがたくもなんともない)をしてしまうんだろうね。大切なのは「正しく知ること」その上で「じゃあ何ができるか、できないのか」を見極めることなのかもしれない。
網浜さん、ポジティブシンキングにもほどがあるだろwww
この国には形ばかりの福祉はあるけれど、本当に必要な人には届いていないやるせなさを感じる。
保護者が老いた祖母のみで、これほどの知的障害のある人が、どうやって福祉へ、正しい保護へとたどりつくことができるというのだろうか?
弱者は切り捨てられ、いなかったことにされ、そういうふうに生まれてきた側の罪であるかのように、やはり弱者の保護者に全ての責任と負担を押し付けている日本のどこが先進国だというのだ。怒りが収まらない…やるせない…
あなたのことはそれほど
019話
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