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二組の物語
最初、義姉弟とはいえ好きになってちょっとダーク展開?と心配しておりましたが、(決してダーク展開が嫌いというわけではありませんがこちらの作風とは合わないので)心配無用のキュン展開になりました。
男子二人のキャラ分けも絶妙で、どっちも応援したくなります。特にリオくんは当初のツンがゆなにデレに変わっていく様にニヤニヤが止まりません。
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1431位 ?
最初、義姉弟とはいえ好きになってちょっとダーク展開?と心配しておりましたが、(決してダーク展開が嫌いというわけではありませんがこちらの作風とは合わないので)心配無用のキュン展開になりました。
男子二人のキャラ分けも絶妙で、どっちも応援したくなります。特にリオくんは当初のツンがゆなにデレに変わっていく様にニヤニヤが止まりません。
ザ・少女漫画の画風ですが、本当に可愛い、かっこいい二人です。
序盤の弓弦の行動にはいつまで厨二やってるんだ、と鼻白むところではありますが、花ちゃんがとにかくまっすぐで勇気あってふわふわプリティなルックスに似合わず男前で素敵です。
こんな花ちゃんにずっと思われ大切にされている弓弦くんなのでありがたいと思え、と言いたくなります。
時がたち、大人に成長した二人、特に弓弦は荒れ狂った思春期からの成長目覚ましく、元々イケメンだったので目にも眩いいい男になって花ちゃんを幸せにしてくれる安心感が漂うところまで見せてくれます。
あ〜よかった、と親心に思わずにいられません。
この主人公幸がいい子なんですよね〜
恋に恋する高校生、幸は合コンで知り合ったユキちゃんを好きになったんだけど実は親友朱美の元彼だった、しかもこの二人、よりが戻る、という辛い辛い展開に。
見どころは当て馬くんの赤星くん。心も顔もめちゃイケメンです。
赤星くんは赤星くんで恋が実る別の物語が用意されているのでよかったんですけどね。
私にとっては幸とユキちゃんの物語ではなく赤星くんの物語でした。それくらい赤星くんがいい。
悪い意味で女子力炸裂の展開に次ぐ展開。
イライラするんですが、女子だったら多少なりとも通ってきた道、面白くてつい先が気になります。
今振り返るとはっきり言えればなんてことない話なんだけどなんて、思いながら。
それにしても女子同士の好き、みたいな感情ってなんでしょう、厄介ですね。
アオハライドと双璧をなす青春少女漫画。
主人公が可愛くて素直でとにかく応援したくなります。
蓮もかっこいいし、安堂くんもかっこよくて見ているだけでキュンキュンします。
とにかくこの作家さん好きです。
高校生の恋物語。キュンキュンします。
青春ど真ん中漫画の決定版みたいなお話で序盤から引き込まれ一気に読みました。
主人公の双葉が中学で好きになった洸は突然引っ越してしまったけれど高校生になってキャラ変して戻ってきた。双葉も女子トモ事情でおとなしめからガサツ女子にキャラ変。
私は菊池くん好きだったな〜。バンド活動成功してモテモテになる番外編、読みたかった。
なんだかんだ友情と恋愛のアオハル物語を楽しめること間違いなし。
かわいげがある、ないはよく使われる言葉です。
女にも男にも、大人にも子供にも。
かわいげ、とは時に相手にとって「操りやすい」だったり、「甘やかしたい」だったり。
主人公さくらは社会に出てがむしゃらに頑張っていて、器用に女を使って甘えたりさぼったりできないが故に正直でついデリカシーのない行動で自分の真意を誤魔化したりしてしまうところもあって。
応援したいような、少し説教したいような。つい苦笑いしてしまうところも。
でもかわいげがないようにみえて、実は健気に頑張っているところをわかってくれる人がいればそれがめちゃくちゃかわいい、となるってもんです。
さくらさんが幸せになるところまでを見守りたい。
この作家さんの「素敵な彼氏」が大好きで続いてこちらも読み始めました。
今回はビッグカップルのお話みたいですね。
ビッグというのは身長のことで、主人公の岩ちゃんは女子で体格が良いので子供の頃は華奢な幼馴染の神城くんのことを守ってきましたがそんな神城くんもビッグに育って同じ学校の高校生となり。どうやら二人は両片思いって感じでいつになったら両思いになるのか、その過程をまた素敵に描いていってくれそうです。楽しみ〜
主人公が好きな男はゲイでそれでもそばにいたい、という想いだったのに彼は同僚の意地悪な女に寝取られ、それを「君とはできないけれど彼女とはできる、」とまで言われて。
とても辛い心情でしたが、そんな主人公を好きと言ってくれる上司と付き合いだします、が、彼はその上司が好きだったんですね?読んでないけど分かります。うんうん。面白そう。
でも、ここまでなんだか早足で物語が駆け抜けていくので読んでいて腑に落ちない展開が多い気がします。
他のレビューを読むと原作でここまではほんの序盤、しかもメインの登場人物はまだ出てこないみたいだし。
課金するか悩むところですね。でも続きは気になる。
不倫ものの漫画で一番面白いと思っているのが最中現場への突入、読んでいてこんなにドキドキするのですからご本人たちはもう大変な思いをされていることでしょう。
こちらの修羅場も数多く読んだ不倫現場突入ものの中でもかなりのハイレベルです。
事前に伯方の塩をベッドに巻くっていうところ、もう笑っていいのやら、つっこんでいいのやら。
しかし主人公(作者さん?)がすごい、の一言です。娘さんと二人、幸せになってほしい、いや、あのクズ夫と別れられて幸せになっていることでしょう。
楽しませてもらっちゃ悪いのでしょうが、ドキドキムカムカいろんな感情で読み応えあり、でした。
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思い、思われ、ふり、ふられ