春眠不覚暁さんの投稿一覧

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評価1 5% 5
31 - 38件目/全38件
  1. 評価:4.000 4.0

    4話の感想

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    結城のアドバイスで家族に「友人の家に泊まる」と嘘をついて来たと笑う久美子。
    凛子の過去の話はまだまだ続く。
    芸術家の道を歩き始めた凛子の個展にやつれたしのぶが現れる。
    しのぶは息子の幸夫を連れていたが、幸夫は自分は「公彦」だと名乗る。
    しのぶは「自分だけの芸術作品を作るつもり」と言い、その意図がわかった凛子はゾッとした。
    しのぶは幸夫を公彦のコピーにするつもりなのだ。
    凛子が芸術家として成功していく一方、幸夫は目の整形を受けさせられ、公彦そっくりになっていった。
    しのぶからの手紙には幸夫が20歳になるまでのカウントダウンが書かれるようになり、凛子はしのぶが公彦の死までも幸夫にコピーさせようとしているのだと気づく。

    文字が多いが絵が綺麗で読みやすい。
    しのぶの気色悪さが伝わってきて読んでいる自分もゾッとした。
    5話完結なのでストーリーもうまくまとまっていると思う。
    残念ながら最初の時点でオチが予想できてしまったので星は4つ。

    • 13
  2. 評価:4.000 4.0

    3話の感想

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    台風のせいで電波が乱れ、最後の大喜利に参加できなかったリタは落ち込んでいた。
    一週間後、無意識に再びラジオを聴き始めたリタは、わたさんとライバルのエッグマンが最後の大喜利に現れなかったリタを心配していることを知る。
    慌ててメールを送るリタ。
    そして更に深夜ラジオにのめり込んだリタは、日本へ行ってみたいと思うようになるのだった。

    どこか懐かしさを感じる絵が心地良い。
    こんな可愛らしい宇宙人ならぜひ来てもらいたいと思う。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    5話目の感想

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    幼なじみのサキとその育ての親に会って話を聞くことになったユカと夫。
    養父母がサキにどうやって真実を伝えたか、そして大人になったサキが生みの親に会ったときの話を聴く。
    生みの親に会ったサキは「足元が固まった気がする」と感じ、そして養父母が待つ家へ帰った時「自分の家はここなんだ」と思ったと言う。
    一方でユカの夫はサキの養父に「子供は好きだがちゃんと愛してあげられるかわからない」と不安な気持ちを打ち明ける。
    サキの養父は笑いながら「大丈夫」とユカの夫の背中を押してくれた。

    5話はサキの養父母の愛情と懐の大きさを感じるストーリー。
    詳細は描かれていないが、サキが生みの親に会っている時、養父母がどんな気持ちで待っていたかが伝わるような1コマが印象的だった。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    4話のネタバレ

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    殺したフーコを自宅へ連れ帰り、永久に一緒だと喜ぶアイゾー。
    しかし美しかったフーコの死体に死斑が現れ徐々に腐敗を始める。
    慌てたアイゾーはホームセンターで道具を購入し、フーコに防腐処理を施すが上手くいかない。
    そんなアイゾーをフーコの幻影が嘲笑う…。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    懐かしい気持ちになりました

    シティーハンターを読み返しているような気持ちになりました。
    ストーリーにないコマ以外は転載かな?でも違和感ないです。
    シティーハンター読み返そうと思います。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    メンタル強すぎる

    主人公の鋼のメンタル。
    だからこそ実害がないのかも。
    7話のキツネ?の話はほっこりした。自分も引っ越したばかりなので近くの神社に行った方がいいのかもと思ったり。

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    胸がいたい

    6話でもう胸が痛くて辛い。
    誰にも訪れると老いなのに、どうして家出しなければならないのか。
    ましてや健康で収入もある高齢者なのに。
    引き続き読みます。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    話数か進んでも毎回ストーリーが新鮮でとても面白い。
    そしていろいろな社会問題を考えるきっかけになる。
    残された側の人間の苦悩は散々描かれてきたが、死んだ側の人間の感情を中心に描くのは死役所ならでは。

    • 0

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