4.0
5話目の感想
幼なじみのサキとその育ての親に会って話を聞くことになったユカと夫。
養父母がサキにどうやって真実を伝えたか、そして大人になったサキが生みの親に会ったときの話を聴く。
生みの親に会ったサキは「足元が固まった気がする」と感じ、そして養父母が待つ家へ帰った時「自分の家はここなんだ」と思ったと言う。
一方でユカの夫はサキの養父に「子供は好きだがちゃんと愛してあげられるかわからない」と不安な気持ちを打ち明ける。
サキの養父は笑いながら「大丈夫」とユカの夫の背中を押してくれた。
5話はサキの養父母の愛情と懐の大きさを感じるストーリー。
詳細は描かれていないが、サキが生みの親に会っている時、養父母がどんな気持ちで待っていたかが伝わるような1コマが印象的だった。
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フツウの親子