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ヒロインが育てている亡き妹の息子ジェフリーの父親は、なんと王族のヒーローなんですね。ヒロインの妹は10代なのに年齢を誤魔化してレーサーだったヒーローを追いかけて妊娠。ヒロインが説得して手紙を書かせたものの返事は無く、それもあってヒーローに攻撃的なのかしら。ヒーローと距離を取ろうとしても、グイグイくるし息子と仲良くなっちゃうしで上手くいかないですね。
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ヒロインが育てている亡き妹の息子ジェフリーの父親は、なんと王族のヒーローなんですね。ヒロインの妹は10代なのに年齢を誤魔化してレーサーだったヒーローを追いかけて妊娠。ヒロインが説得して手紙を書かせたものの返事は無く、それもあってヒーローに攻撃的なのかしら。ヒーローと距離を取ろうとしても、グイグイくるし息子と仲良くなっちゃうしで上手くいかないですね。
王女のヒロインが言った「私だけの不公平と戦っているのよ」は古い憲章が障害になってるんですね。王女なのに教師をしているヒロインの生徒がヒーローの娘でしたか。ヒーローはこの国に来ることを強引に決めちゃったのかしら。娘は納得してないようだけど。ヒーローの妻が亡くなったことに理由があるのかしら。
雑誌に出てから女性たちの攻撃にうんざりのヒーローは島の別荘に避難します。石油王の息子と結婚した親友のアマンダの従姉妹というウソをついて滞在しているヒロインは、偶然ヒーローと会い試されます。このウソが後々2人の関係を最悪にしてしまうんですね。最終的にはヒーローが考えを改めてくれて良かった。
友人のバートンが運転するスポーツカーがヒロインが愛馬を乗せたトレーラーを追い越した時、2人はヒロインに気を取られ前の車にぶつかりそうになり急ブレーキを。それでヒロインのトレーラーが突っ込んじゃったと。そのせいで愛馬はねん挫し、ヒロインは頭をぶつけちゃってロデオに出られなくなってしまいます。結果、バートンの家で治るまでお世話になることに。辛い生い立ちのヒロインは人を頼ることができないんですね。そんなヒロインを何とかしてあげたいと思うヒーローの優しさが素敵でした。
理想の女性を探しているヒーローですが、遊んでるとしか思えない。伯爵の伯父から結婚をして子供を作って家を継げとせっつかれていたんですね。探偵のヒロインはいけ好かない依頼人から、ヒーローの写った写真を渡され娘に結婚を申し込んだ伯爵を名乗る男を探せと依頼されます。そんなヒロインも伯爵家の娘なんだ。結局、いけ好かない依頼人の娘をたぶらかしたのはヒーローじゃなかったんですね。
この作者さんのシュールで笑えるシーンが好きです。それと独特な表情も笑えます。ヒロインを財産目当ての悪女と決めつけるヒーローの思い込みの酷さが。ヒロインは好き好んでお屋敷を相続したんじゃないのにねぇ。アイスクリーム屋さんの音楽隊には笑わされました。
「華麗なる紳士たち:悩める富豪」シリーズの6作目で、5作目のアリシアのお兄さんがヒーロー。この時と今作ではずいぶんとイメージが違いますが、カッコ良かったです。ヒロインが危険な男に狙われているのを守るヒーローが素敵でした。
「華麗なる紳士たち悩める富豪」シリーズの6作目。5作目のアリシアのお兄さんがヒーローなんですが、作者さんが違うのでこんな感じなの?と思ったけどこのお話にはピッタリで強くてカッコ良くて色気があって素敵でした。
エデーリンと婚約してるけど聖女が来たら愛さなきゃならないから君を愛せないと言い切った陛下。父親のごり押しで婚約した身のエデーリンは受け入れるんだけど、いざ来た聖女は愛って5歳の女の子。陛下よりもエデーリンの方がメロメロになっちゃいます。体が痣だらけの愛を守らなきゃって母性沸きまくりのエデーリンの前に突然、毒親が飛ばされてきて愛はこっちの世界を選びます。するとまた吸い込まれて消えたんだけどあの穴が地獄に続いてればいいのに。前聖女の太后もサクラって名前からして日本人だよね。しかも境遇まで同じって。なにか理由があるのかしら。サクラの親友が愛にぼたもちを食べさせてくれたおばあちゃんと同一人物かと思ったら涙出ちゃいました。
「楽園息の片道切符」の関連作品でマックスの妹のお話です。ヒーローをハイヤーの運転手だと思ってたヒロインと、ヒロインを社長秘書だと思ってたヒーロー。お互い社長なのに、相手の職業を勘違いしてて面白かったです。
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子爵のトラブル【新装版】