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御曹司の専務と秘書の汐里は大病院の娘。しかも家同士の付き合いがあってってそりゃですよね。ずっと片思いの汐里は専務を諦め婚活を始める決意をして退職を決めます。すんなり辞められるのか婚活は上手くいくのか。まぁ専務が邪魔をするんでしょうけど。
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御曹司の専務と秘書の汐里は大病院の娘。しかも家同士の付き合いがあってってそりゃですよね。ずっと片思いの汐里は専務を諦め婚活を始める決意をして退職を決めます。すんなり辞められるのか婚活は上手くいくのか。まぁ専務が邪魔をするんでしょうけど。
世間知らずの妹の代わりにエルザは「北方の怪物」と呼ばれる大公に嫁ぐことになりました。あそこまでエルザの評判が悪いのが今一つ分かりませんでした。家の仕事や社交界はエルザがいなくなったらどうなるんでしょうね。初対面でお互いウワサとは違うと思ったようで。2人の気持ちがどう変わっていくのか気になります。
祖父のために兄弟3人は結婚すると決め、長男のヒーローは子供の頃からの許嫁のヒロインを迎えに行くことに。母親に支配されていたヒロインはこれを機会に離れると決めます。感謝するヒロインに後ろめたさがあるヒーロー。女性の気持ちが全く分かってないヒーローはあろうことか自分に気がある秘書に、ヒロインの世話を頼んじゃいます。八つ当たりで意地の悪さ全開の秘書は、式の直前に結婚を急いだ理由をばらしちゃいます。そうとは知らず浮かれた顔で花嫁を待つヒーローがどうにもマヌケでした。案の定ヒロインに拒絶されます。そしてまたしくじるヒーロー。ちゃんと話してようやく受け入れてもらえて良かったね。
ヒロインは最愛の妹を不幸に追いやったと思ってたんですね。ヒーローの弱みを握ろうと近づいたら子供たちのナニーになることに。どうもヒロイン妹はヒロインが思ってるような女性ではないようで。すっかり騙されていたんですね。自分から打ち明ける前にヒーローに正体を知られてしまい諦めたところに事故の知らせが。眠ってる枕もとで自分の気持ちを語るってありがちでちょっとガッカリでした。
妊娠を告げた時に信じなかったくせに、会わせに行ったら突然自分が育てると言い出すって。娘を取られないために2週間の共同生活を要求したヒロイン。自分の過失で息子が亡くなってしまった罪悪感で拗らせてるヒーローはヒロインとの約束を守れませんでした。でもヒロインは許したんですね。ヒロインの愛の深さ勝ちでした。
この作家さんの描く顔は好みなんだけど、服のセンスが。ストーリーはヒロイン以外ろくな女性が出てきません。まぁヒロイン妹が後半変わりましたが。ヒロインは大きな勘違いをしてたんですね。ヒロイン妹が好きな人は違ったのに。
ヒロイン姉妹とヒーロー兄弟は拗れてますね。お互いの兄と姉が結婚してて身重の体で家出。そしてヒーローとヒロインも巻きこまれます。元はといえばヒロイン姉妹の父親が元凶だったんですね。
ヒロインの元婚約者にはビックリでした。見せかけの婚約だけならまだしも横領してただなんて。ヒロインはちょっとお子ちゃまだけど仕方ないかなってところはありますね。母親が亡くなってすぐにヒーローの妹と付き合いだしたのが気にいらないのも分かります。横領のお金の埋め合わせにヒーローと偽装結婚をする羽目になったヒロインでしたが、元婚約者がお金を返しにきたので結婚の必要は無くなります。なんだか後出しのようにヒロイン父とヒーロー妹の関係や亡くなった母親が不倫をしていたとか出てきて、そうですかって感じでした。
ヒロインは恋人と思ってたのに愛人呼ばわりですか。ヒーローは婚約者がお金目当てに自分から双子の兄に乗り換えた事で愛を信じてないんですね。ヒロインが妊娠して結婚。何年も音信不通だった兄に会いに行ったら、兄家が酷い状態で。兄弟のわだかまりも解け、お兄さんは目が覚めてお金目当ての奥さんと離婚。ハッピーエンドで良かったです。
出だしがかなり女性蔑視で不愉快でした。新しい夫の侯爵とクロエの間には以前何か関係があるのかしら?
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エリート御曹司が花嫁にご指名です